全国のロケットカウル戦闘団HAWK11部隊、通称「鷹の団」の皆様、おはようございます。全国でも希少なHAWK11をひたすら推していくブログ主、へっちまんです。
前回のHAWK11の豊年祭ブログ、中身はかなりヤバかったと思うのですが、意外なほど好評で、「やはりHAWK11に望まれているのはネタ路線なのだ!!」って、熱くこぶしを固めたところでございます。なお、前回のブログで私は「ロケットカウルはファルス(ち〇こ)の象徴である」って書きましたけど、実はアレ、ちょっとカッコつけたところがあって、私の中では「ロケットカウルはどっちかというとこっち♡」って対象がもう一つあるのです。それはズバリ、
「おっぱいミサイル」
です。
「オィィイイイイ!!なんじゃそれはぁぁああ!!」
なんて叫んだ人、え?知らないんですか??これは、私が子供の頃に見ていた、マジンガーZに出てくる、アフロダイAやビーナスAの主兵装ですよ。キューティーハニーの空中元素固定装置と並び、記憶しておかなくてはならない、昭和アニメ界のオーパーツです。

私はガチの永井豪ファンですから、この「おっぱいミサイル」に過剰な思い入れがあり、6年前に5000字を費やして、「おっぱいミサイルと弓さやかだけのブログ」を書いております。おっぱいミサイルをネタに原稿用紙12枚を書くって我ながら狂ってる・・と思うんですけど、私にとって「SF」とは、サイエンスフィクションではなく、スペースファンタジーでもなく、スーパーフォアでもなく、「スケベなFカップ」の略ですから、これはもうどうしようもない。なお、私の熱き変態テキストを見たいという方は当時のブログ「2020年秋のヘッダー」(←クリックで飛びます。)をご覧下さい。
まぁ馬鹿な前置きはともかくとして、今回のネタはエンジンです。やっぱね。スタイリングのことを書いたら、次はエンジンでしょう。先月海外製バイクの大試乗会で大量の2気筒エンジンのピストン上下動に顔を埋めてパフパフしたところですから、それを頭に入れつつ、HAWK11で16500㎞を走破して、ソコソコ馴染んできたこの心臓について、現在の私の感想を書こうと思います。
最初に申し上げますと、HAWK11のエンジンは「現代の主力系パラツインエンジンの特徴を、ほぼ全て備えた王道型である」と感じてます。
公道での能力は「国産パラツイン系最大排気量の1100cc」ですから、もはや語るまでもありません。ツインでこれだけの排気量があれば、ラオウよろしく
「ふぅぅうん!」とアクセルをひと開けすれば、ほとんどの路面をトルクで圧殺できる。加速力、瞬発力、パワー共に申し分ありません。
しかし、リッタークラスはそれだけではダメで、付加価値としての気持ちよさがあるか?ってところが重要になってきます。性能だけならミドルクラスで十分。そこから先の「何か」を求めて人はリッタークラスを買うのだから。その点でいうとこのエンジンには「ホンダ独特のテキストにしづらいテイストがある」って感じてます。
このエンジンの良さってCB1300SF系の4発と同じ類いのもので、どう表現したら良いか?って凄く悩むのですよね。アイドル系のド派手なエンジンではないけど、渋い玄人ウケというか、一定の年月付き合って振り返ったとき、「性能的にもフィール的にも不満が一切出てこない」っていうものなんです。排気量の余裕を耐久性とネガ潰しと下味に振り、公道で許容される加速力やスピード感の上限あたりで乗り手に寄り添っていく妥当性がある。「乗り手とシンクロし、イヤなところがないから、長期使用で良さが染みてくる」っていう感じですよね。
(乗り味が優しい夕日のように染みてくる。そういうスポーツバイクもあっていいと思う。)
こういうエンジンに乗ると赤カブ系や、90年代に「バイク便無双」と言われたVT250系を思い出します。私の年代のVTって、2スト250に押されてカタログやバイク雑誌じゃ特段派手な話題にならなかったけど、とにかく現場ウケしたエンジンでした。公道速度域でシッカリとしたトルクを出してきて、コンパクトで使いやすいし、頑丈で壊れないし、燃費も文句なし。バイク便ライダーの間で「キッチリと利益を出せる有能エンジン」として確固たる地位を築いていた。速さで話題をさらっていたのはNSRだったけど、現場で玄人ウケしてたのはVT250だったのですね。
HAWK11のパラツインも、とにかく仕事ができて、頼りがいを感じる。ワインディングで回しても、まったく根を上げないし、現状でエンジン、シャーシ、足回りに緩みやガタつきもなく、締まったフィールを維持してる。複雑にしすぎず、必要な基礎技術を確実に煮詰めることによって、派手さより「安心感や使える感」を追求してて、「ああ・・ホンダのエンジンらしいわぁ・・」ってヒシヒシと感じますね。まぁ端的にいうと公道エンジンとして、仕立てと作りの見極めがいいってことですよね。実際にNT1100やアフリカツインという大陸横断型ロングツアラーに採用されたり、白バイのような、日々のお仕事系バイクにも選ばれるあたり、現実に落とし込んだときの有能さは、ほぼ疑う余地がないといえます。
機械的には、そんな印象ですけど、フィーリング面でも平成時代とはまったく違う新しい世界観がある。このエンジンを購入して最初に味わわされたのは、「現代のテクノロジーによって大化けしたパラツインの実力」でした。パラツインがツマランって言う人もいるけど、※のじゃ子を購入したことにより、私はようやく「スタンダードエンジンとしてのパラツインの存在価値」を受け入れられた気がするんですよ。
私が頭の中で最初にパラツインをスタンダードと意識したのって、今や名車と呼んでも過言ではないNC700でした。NC系は270°クランクのパラツインで、DCT積んで75万円で出てきたんですよ。その時のCB400SFが75万円だったから、700ccのDCT付きとしてアホみたいに安かったのです。
そのあまりの安さが市場に衝撃を与えた訳ですけど、その時に開発から「コスト抑えるのにフィットの4発を半分に切ったんですよ~♡」みたいな話が出てて、「・・マジか・・?そんなコトしちゃうの?・・」って絶句したのを覚えています。でも、これがバカみたいに売れたんですよね。だってトルクあって安くって、燃費はリッター35㎞超えと、まるで250cc並みの数値で、タンク下に温泉道具一式が入っちまう。
こんなのアクロスの完全上位互換じゃないですか。もうね。スズキが涙目です。

アクロスってタンク下に入浴セット入れて、湯治の旅ができるってことで、温泉好きにメチャ人気あった知る人ぞ知る温泉バイクなんですが、NC700系は温泉適性でそのアクロスの上を行く。タンク部分に入浴セット入るし、ポジション楽だし、あくせくするギアチェンジもないから、温泉で汗を流した帰り道に「運転しながら景色見て整っちまう」まである。実際、地元の温泉場にもNC系は多数出没してますよ。
このNCのインパクトが強烈だったこともあり、私の中でパラツインは
「製造コストと燃費重視のマッタリ系エンジン」
のイメージが根強くついてしまった。だって2気筒でギャンギャン回したいなら90°V型の方が振動特性がいいわけだし、それまでスタンダードエンジンとして4気筒に乗ってきた身としては、パラを見るとどうしても
「4発を半分に切ったもの」
って言うイメージになっちゃうんですね。しかし、そのような舐めた認識は、HAWK11を購入して180°変わってしまった。
そもそも大排気量のツインというのは、高回転使ったり、排気量を上げたりすると、大ピストン特有の振動面のネガが出てきて、それをどう処理するか?って点が大きな問題になってきます。中型クラスのエンジンは、高回転でパワーを稼がざるを得ないから、「単気筒よりツインの方が高回転域の振動面で有利」ってところで大きなメリットがありますが、こと大排気量帯ともなれば、大ピストンの爆発力から生まれてくる大きな振動は2気筒では吸収することが難しく、多気筒化しないと到底無視できないレベルになる。このため昔は大排気量帯は基本4発、ツインなら90°Vにするのが常道で、低回転域での振動が味になるクルーザークラス以外では、「振動は機械をヤレさせ、乗り手を疲れさせる諸悪の根源」であり、これをどう消すか?てのは非常に重要な論点だったと思う。そのような時代には大排気量パラツインは構造上のエンジン振動が止められず、あまり素性が良くないから採用されなかったと思います。しかし、現代のパラツインは「発想的にまったく新しい領域に入っている」と感じるのです。
現代のパラツインに乗って感じるのは昔に味わった「不快な振動」ではありません。そこにあるのは最先端のバランサー技術をフル活用し、完全にコントロールされた「良質なパルス」です。
いや~これがマジで気持ちいいんすよ~。そう、現代のパラツインは「エンジンの構造を工夫することにより振動を出させない」っていう方向ではなく、「出てくる振動をバランサー技術で徹底的に制御する」って方向に舵を切ってる。
90°Vツインや6気筒が構造的優位性で振動をコントロールしているエンジンだとすれば、パラツインってバランサーによる調教で振動を完全制御下に置いたエンジンなんです。その分エンジンパワーは食われますが、振動制御にパワーリソースを割くだけあって、それは劇的な効果を発揮する。現代の各メーカーの主力パラツインはバランサーの進化により「メチャメチャ気持ちいいパルス発生器」になってます。パラツインの構造上、生まれてくる振動を利用して気持ちよさを演出してるまである。
「バランサーという調味料で整えられている」と明確にわかるパルスではありますが、それがわかってなお、
「こんなのメチャ美味いんだが~♡」
って素直に思えるのですよね。
ツインにおいて90°Vが「ネタの旨さで勝負する寿司」だとすると、パラツインは「料理人が、ダシに浸して銀餡をかけたすり身の蒸し物」って感じです。その味付けに使われてる銀餡やダシにあたるのが、クランク角度やバランサーって印象。
「いやいや俺はやっぱ素材の旨みをそのまま堪能する昔ながらの寿司がいい」
っていう人がいるのは当然だと思うけど、
「しっかり調理され、振動制御された現代のヌーベルキュイジーヌ」
も、エンジンの味わいとして、しっかり評価するべきではないか?と私は考えています。両方を味わうことにより、お互いの美点がより引き立つ関係でもあると感じてる。
しかも各社の大排気量パラツインは「これが今後の我が社の主力!!」ってことで、料理人の気合いもハンパないから、そりゃもうマズかろうはずがない。下手すると「パルスの安定感と整った心地よさはもはやVよりパラの方が上では?」って思うところすらある。これはスッピン美人か、化粧が超上手い美人かの違いなのだと思いますけど、ナチュラルメイクもある程度の技術レベルになると、スッピン美人とフツーに戦えるクォリティになる。
結局パラツインがこれまで不動の地位を築いていた4発を押しのけちゃったのは、現代の2気筒が過去の2気筒にあったネガを「技術で奇麗に消しちゃった」からなんだと思う。パラツインに乗ると、現代の振動制御技術の凄さと味付けの妙に素直に感動しちゃうんですよね。
振動をバランサーによる味付けで美点に変えられれば、今度はパラツインの利点の方が光り出す。V型に比べてエンジンの前後長が短く前輪荷重を増やしやすいし、4気筒と比べれば横幅半分で、バイクもスリムで軽くなる。低中速が厚くて公道適性高いし、整備性も良いし、吸気経路考えるのも楽だし、排ガスセンサー少なくていいし、製造コストもかからない。もうね。公道における主力エンジンとして利点しかない気がするわけで、無双するのも必然だったといえます。このエンジンを積んだNT1100が欧州で評価されているのは、ドカティのように「彼女として最高!」なのではなく、「主婦として最善」だからですよね。
そんなエンジンを採用したHAWK11は、リッターSSのようなガチのアマゾネスではありません。「フィジカルがクッソ強いコスプレ主婦」なのですよ。セパハンであることを除けば、日常生活力がもの凄くある。多くの人は、セパハンリッタースポーツなのに「スピードに真摯に向き合ってない」ことに不満や異論を感じたんでしょうが、ハイパワーバイクを一回りして、最強論に疲れたオッサンが求めるのは性癖であって速さではなかったりする。HAWK11は、そのオジサンの性癖を的確にくすぐってきているんです。そのコンセプトたるや、
「極めて貞淑で有能な美人主婦に、ロケットカウルという昭和のエロ装束を着せて、町内の運動会で全力疾走させてハァハァ言わせる」
というなんとも極まったもの。リッターSSを戦闘特化で鍛え抜かれたアマゾネスだとすれば、HAWK11は
「水戸黄門のかげろうお銀」
といえるでしょう。経産婦の妙齢美人戦隊ピンクと戦闘服でキャッキャウフフしてください♡という倒れ込み。こんなのもう走る前に
概念として勝利してしまっている。
公道でエグい走りをしてバイク文化を支えてきたオジサン達を、高齢になってさらに追い込む必要なんてどこにもない。水戸黄門の年齢になってなお、助さん格さんと一緒に最前線で体張る?ありえないでしょ?
オジサンのスポーツなんてもっと気楽でユルくていいのですよ。戦闘に参加するフリだけして、ハイキックで見えるパンツをローアングルから堪能し、「ひょぉぉおおお~~!スポーツ最高~!」って亀仙人化していいお年頃。もうね。楽して快感を得ることに全力で振っていきたい。

(こちらが水戸黄門の「かげろうお銀」。まさに高齢者の戦隊ピンク。※のじゃ子が忍者装束なのは、このお銀のイメージをまるっと採用してるからです。)
「ああ・・スポーツバイクに溢れるママ味・・この妄想力・・完全に・・オヤジの発想・・」
と改めて胸を打つものがある。性癖に忠実なオタクの世界では、「濃い発想こそ至高」として、この手の逸品は珍重され、尊敬を受けているのですが、バイクの世界ってまだまだそこまで至ってない。基本真面目なんですよね。
私はバイクをネタにテキスト書くから、面白くて濃いものが好き。私のブログには昔のスズキがよく登場しますけど、それは「存在が濃くて味が深い」からです。趣味性が要求される高額モデルだからこそ、変態性ってどこかに必要なんですよ。だって出てくるバイクが王道ばかりじゃ息が詰まるじゃないですか。世の中はパラツインと同じで、異なる動きの並行バランスで、異端があるから、王道が輝く。以前はスズキがそのポジションを担ってくれていたけど、今のスズキはデザインに変態性がなくなってるから、トップメーカーのホンダ自らが市場に爆弾を投げ込んできたと私は考えています。
その点ではHAWK11はルックスもコンセプトも実に濃かった、というか、濃くなきゃ意味が無かったバイクなのですよ。そして「濃すぎて売れず、すぐディスコン」という、過去の変態バイクが通っていった正しい道のりをしっかりと歩んでいった。実に見事。これはマジで「スズキの至宝、GS1200SSの再来」といえる。
こういう系を好むタイプって、何かと比較して選ぶ選ばないってのをやらないんですよ。私のブログは購入前に候補になるバイクを試乗して云々って全然なくて、突然の発表ばかりなのですけど、それは私のバイク選びが自分の内なる性癖重視の一本釣りだからです。その結果、バイク小屋がドマイナーな不人気バイクとか、ブームが終わって「人生の秋」を迎えたようなバイクとか、地味な黒系ばっかりで溢れることになるんですよね。
もうね。台数はあるんだけど、瑞々しさがどこにもない。私みたいな狂信者にはナニ言ってもダメなんで、お薬を処方して放っておくか、遠巻きに観察して楽しんで頂くしかないのですね(笑)
というわけで、今回はHAWK11のエンジンとコンセプトについて語って参りました。字数もかなり増えてきましたので、ここら辺で、HAWK11ブログのお約束コールで締めたいと思います!さぁ皆さんご一緒に!!
ジーク・オジン!!!
(オマケ漫画「ロケットカウルの洗脳力」)
(リッタークラスはどいつもこいつも良いパーツを使ってて基礎体力あるし、開ければクソ速いから、公道スポーツとして仕立てるのなら、前輪荷重にそこまで依存せず、トルクで楽しむのが風情があって丁度いい気がします。ハンドル下げてロケットカウルをかぶせりゃ立派なスポーツバイク。それがリッタークラスの実力です。)



コメント
コメント一覧 (13)
私はビッグツインに乗ったことがないので、コメントが出来ませんが、乗ってみたいとは常々思っています。
最後のマンガ、ヘルメットが人格オプションにでもなってるんですかね?脱ぐとNT、かぶるとHAWK。
ところで、ハーレーのX350とX500が販売終了になるようです。
まあ、そうなるな(日向さん)、としか思いませんでした。
へっちまん
が
しました
HONDAはある程度全方位的な展開してるけど、具体的な舵切りっていつだったんだろう?
排ガス規制は間違いなく大きな影響があるでしょうけど、もっと前に予見してる節があるんですよねぇ…
欧州でNT1100めちゃくちゃ売れてますよね!どの国でもランキング入りしてる感じ
兄弟エンジンの750ccユニカムパラツインもかなり評判な印象、HORNET750も軒並み欧州各国でランクインしてます
一方、北米市場ではレブル1100がかなりの数を売り上げてるみたいですね
エンジンも良いけど、こっちは価格とDCTが評価されたのかも?
ハーレーの883空冷回帰はレブル1100がヒットした影響デカいんじゃないかなぁ〜
スポスタSとナイトスターはレブル1100にかなり水をあけられてましたし…
彼女として最高!→主婦として最善はかなり共感します
欧州にとどまらず、全世界的にそういうトレンドやサイクルに入ってるんだろうなぁと
へっちまん
が
しました
HAWK11とすれ違ったのは今まで青しかなかったのですが、先日お銀と初めてすれ違いました。私は車だったので車視点から見たHAWK11は正に銀色の一つ目妖怪でして、ロケットカウルの存在感恐るべし(^_^;
以前NT1100レンタルした時感じたエンジンの良さと車体の安定性は、質実剛健なヨーロピアンツアラーに人気出るの分かるなあと思いました。アドベンの雄アフリカツイン、ザ・欧州ツアラーNT1100、被り物羞恥プレイHAWK11・・・アフリカツイン派生は皆んな個性の塊ですね。
へっちまん
が
しました
このブログは同年代(?)に刺さりすぎて困る・・・
V7発注したのにHAWK11まで欲しくなるじゃあないですか。
死霊カラーの銀もなかなかですが、ヤングマシンのWebだかで見たCB1100RカラーのHAWK11が欲しいです。
へっちまん
が
しました
今まで買ったバイクは270°クランクパラツインが多かったんですが、全体のデザインで好きになったのでエンジン形式は気にしていませんでした
その反動なのか今はエンジンのキャラクター重視で選びたくなっています
日本勢では消えゆくVツインやSS由来ではない直4などを所有してこなかったので今になってすこーし後悔しております
へっちまん
が
しました
私には前回のブログの御神体がめちゃくちゃ刺さってますし、やっぱりファルスのイメージの方がぴったりくる気がします。
HAWK11の前傾姿勢の角度が絶妙で、股間から突き出ているロケットカウルの壮絶なイメージやスロットルを開けたときのドドド感と、かげろうお銀のミミズ1100匹が絞りだすギュルギュルとした振動と響きが至高の悦楽を与えてくれますね〜
ひとは自分でできることにはお金を払わない、自分が出来ないこと(出来ても時間がないとかいやだからしたくないことを含む)にはお金を払うと思っていて、140万円で上記の悦楽を得られるのは安いと思う今日この頃です。
へっちまん
が
しました