先日私の予約投稿の設定ミスで「文章途中、未推敲、イラスト・写真なし」という、人工子宮から未成熟のまま引っ張り出された巨神兵のようなデロデロのものがアップされてしまっております。以前もそういう事故があったんですが、今回もやらかしてしまいました。
最近なにかと忙しく、書いてる途中でパソコンの前を急いで離れ、忘れてしまって・・みたいなことがあるので、こういう事故も起きてしまう・・。まぁ製作途中のブログが読めるというのは非常に珍しいことなので、あれを読んでしまった人は、今回アップする完成品との差をご堪能下さい。前回コメント頂いたプッチ神父さん、申し訳ありません。それでは正式版本編をどうぞ。
全国のロケットカウル戦闘団の皆様おはようございます。全国でも珍しく、HAWK11をひたすら推していく、奇特なへっちまんのブログへようこそ。今回は完全にネタ回なので気楽にお読みくださいね。いささか下品な内容ですが、私のブログではその手のネタは避けようがありませんので、何とぞご容赦いただきますようお願い申し上げます。
で、今回は何を話題にするのか?そうHAWK11の象徴ともいえるロケットカウルです!なんでこの話題にしたかというと、その理由はこれ。ドルルルルルルルルル!ジャーーン!ドカティのフォーミュラ73です!!
この色使い、誰がどう見ても1973年に発売された750SSのオマージュですよね。
これまでBMWがRnineTレーサー、トライアンフがスクラクトンやスピードトリプル1200RR、アグスタがスーパーヴェローチェ、ホンダがHAWK11とロケットカウルを次々と繰り出していたわけですが、ロケットカウルといえば、やはりドカティ。過去に750SSだけでなく、MH900e、ポール・スマートやスポルト1000Sという美しいロケットカウルの名車を多々生み出してきているイタリアンの名門中の名門です。そこがついに満を持してロケットカウルをデリバリーしたってんだから、これは嬉しいじゃないですか。
ちなみに生産台数はシリアルナンバー付きの限定生産で873台らしい。うん、さすがドカティ、過去にスポルト1000Sで大爆死をキメているだけに、ロケットカウルの販売台数に一切の夢を見ていないところは流石といえる。
価格はスクランブラー・べースで200万円ちょっとらしいですが、レギュラーモデルとして出しちゃうとHAWK11の二の舞になる恐れがあることから、伝説的な750SSデスモの記念モデルとして企画してきましたね。これはHAWK11と同様、「数を絞ってもペイする仕様」で作るっていう考え方で、コンセプトはとっても似てると思います。
なお、コレがコケたら「ロケットカウルは販売上、どんな手を使ってもダメなのじゃあ」ってことになり、将来ロケットカウルを出してくるところがなくなっちまうおそれがあるので、ドカにはなんとしても完売させてほしい。まぁ、私としては、販売台数をあと20台上乗せし
「うふふ・・台数はヤクザ(893台)よ♡」
って売り出してくれると、マフィアな極道感も増して最高だったんですけど、残念ながらあと20台足りなかったですね。
私はロケットカウル大好き人間なので、どんな形になるにしろ、ロケットカウルのバイクが出てきてくれるのは諸手を挙げて歓迎したいと思ってますし、フォーミュラー73はリアをブッタ切ったスタイリングがとっても好印象です。
だってねぇ。HAWK11は発表時から、「リアカウルが寸足らずでバランスが悪い!格好悪い!!」って批判され続けてたわけですよ。その是非については、人の好みなので別に構わないのですが、今回、イタリアンデザインの雄であるドカティ様も、HAWK11と同様のケツ寸詰まりデザインを採用し、HAWK11の同類、ナカーマになったわけです。

「うふふ~、リアの処理をドカティ様にマネされちゃったぁ♡」
「え?カフェレーサーなのにリアカウルが短くて不格好?はっはっは。ドカティも同じことしてますけどっ♡」
って感じで、もう堂々と反り返ってればいいんですよ。
このフォーミュラ73のロケットカウルについて、私なりにコメントしときますと、このカウルの一番の見所は、左右で分割されてるのに、それを全く感じさせないところでしょう。本来なら分割線が入ってくるセンター部分を、スクリーンと大型のヘッドライトで見事に処理し、シャープな面を出しながら、一体型カウルのような見た目になってます。分割線の消し込みにドカティらしい創意工夫があり、凄く考えられているのがわかる。最近のロケットカウルは「分割線をいかに目立たなくしつつ、ロケットカウルの流麗な面を出すか?」という点で色々と工夫が見られ、模型のパーツ割りを見るような面白さがありますね。
ただ、ロケットカウル好きの一人として、このフォーミュラ73のロケットカウルは、「シュッとしててオシャレだなぁ・・」と思う反面、「これは私の信仰するロケットカウルではないな・・」とも感じる。HAWK11のロケットカウルはそれを被って「ロケットカウル型遺体」として荼毘に付されることができるけど、フォーミュラ73のロケットカウルでそれはできないなぁ~って感じ。
誤解しないで頂きたいのは、私は、このカウルを決して悪いって言ってるわけじゃなく、これはHAWK11のロケットカウルとは「カテゴリー違いである」ってことを言いたいんですよね。ロケットカウルという大きな括りの中でも、私的には明確な派閥があり、フォーミュラ73のロケットカウルはスーパーヴェローチェやスピードトリプル1200RRと同様、「カッコいい系ロケットカウル」にカテゴライズされるものなんです。
その一方、私はドカティでは「ポール・スマート1000LE」のカウルデザインが大好き。実際、フォーミュラ73を見てから、ポール・スマートを見ると「ああ・・俺はやっぱりこいつがたまらなく好きだぁぁあああ・・」って、胸を押さえてゴロゴロ転がり、キュン死しそうになる。

良い悪いは別にして、近年デリバリーされている「カッコいい系ロケットカウル」のデザインって、ロケットカウル特有の「なんだかヌメッとしててキモくってウケの悪い部分を排除しよう」というのを頑張ってやってる気がするんです。「これロケットカウルなんですけど、超オシャレでしょ?」って方向に明確に舵を切っている。実際フォーミュラ73のロケットカウルは、小顔でシュッとしていて車体のデザインに溶け込んでいるじゃないですか。

こういうのは原初ロケットカウルに対するロケットカウルの亜流だと私は考えているんですよね。なぜなら私にとって真のロケットカウルってのはある種の異形、怪異であり、「愛らしく、得体の知れない不気味な被り物」だからです。

(私にとってのロケットカウルって、こんなアイテムかもしれない。)
いや~、ワインディングで「一つ目のヌメッとしたもの」に追いかけられるってのは、結構なホラーですよ。しかも、ロケットカウルは大概ベテランが乗ってたりするから、逃げても逃げても、リーンウィズ地蔵のままで、フワフワ、ヒタヒタとバックミラーに映り込み、恐怖体験と精神的デバフ効果を与え続ける峠の妖怪です。
そんなロケットカウルには「スピリチュアルな霊カラー」がよく似合う。その点でポール・スマートのまるで生気のない薄気味悪い色使いは秀逸なんですよ。MH900eやスポルト1000Sになるとドカティレッドで血色が一気に良くなってしまうから、グンと霊感度が減ってしまう。しかし、ポール・スマートはどうですか?不気味な白と生者には絶対に存在しない薄緑の差し色で、まるでエヴァンゲリオンの使徒並みのヤヴァイ雰囲気、もう「アヤナミ霊」と呼びたいくらい。はぁ~・・・好き。
では我らの国産ロケットカウルHAWK11はどうでしょう?そのカラーラインナップを見ると・・
「血の気が完全に引いた青い顔か、黒ベースに浮かび上がる白い顔。」
オィィィイイイ!完璧じゃねーか。意識的か無意識かわからないけど、この霊な配色は実にわかりみが深いです。
公道におけるロケットカウルの周囲に与える効能についてはそんなところですが、私がロケットカウルにこだわるのはもう一つ大きな理由があるんですよ。そう、造形物として見たときのロケットカウルには他のカウルと一線を画する見逃せない特徴がある。
「なぜこのカウルが、数多の時代を超え、こんなに魅力的で、人の心に刺さっていくのか?」をじっくりと考えていくと、私はどうしても一つの結論に到達してしまうのです。
要はこれですね。
要はこれですね。
(超有名な田縣神社のご神体。愛知県のホームページから転載です。)「ぎゃぁああああああ!!なんじゃぁぁああああ!こりゃぁぁあぁあ!」
って人もいるかもしれないけど、これは立派なご神体ですよ。故東本昌平は、代表作であるキリンの中でバイクは「ファルスの象徴」だっていってましたが、それって股間についてる三本目の足であり、「ヘソまで反り返った俺様のピーーー」ですよ。キリンの中で「ち〇ぽ」を連呼するとギャグ漫画になっちゃうから「ファルス」なんてカッコ良く言い換えただけ。
そう、キリンが劇中で語ったとおり、バイクってのは男にとって「リビドーとエロスの象徴」以外の何ものでもないのです。だからこそ、人は性能にこだわり、ピストンのドコドコ感にこだわり、車体のデカさや、エンジンの排気量にこだわる。自分の股間がフランクフルトな巨根野郎は125cc乗ってりゃいいんですよ。しかし、ポークビッツな奴ほどチン〇ケースは巨大でなくてはならない。もうね。私なんてその典型じゃないですか。そして、「その欲望をフロントカウルの造形で表現しちゃったものこそロケットカウルである」と私は考えているわけです。
そういう視点でHAWK11を見てみると、ロケットカウルを採用したバイクの中で、こいつはリッターオーバーの大ピストンであり、かつFRPを採用し、造形的なヌメり気と、滑らかな生命感にこだわり抜いている。
私はギレン・ザビのように、声高らかにここに宣言する!
「あえて言おう!これぞバイク界屈指の巨根!波動砲であると!!」
もうね。HAWK11は三本目の足で腕立て伏せが可能な男塾塾長・江田島平八みたいな存在なんですよ。繊細さではドカティのポール・スマートに譲るかもしれませんが、繊細すぎて乱射がきかないポール・スマートに対して、HAWK11の下半身は、山奥であろうが、荒れ地であろうが、砂漠であろうが、問答無用でおっ立てていくアフリカツインという「ホンダ最強のゴリラ」なんです。発売当初はスポーツバイクにアドベンチャーシャーシなんて・・って叩かれたけど、サーキットのような整った環境で行われる濃厚な愛の営みではなく、「野外でのあらゆる行為に特化している」と考えると全てのツジツマがあってくるのが恐い。
乗るとわかりますが、確かにこいつはスポーツバイクとして、公道での気持ちよさと持続性と環境適応力がずば抜けています。要は場所を選ばぬ絶倫野郎で、設計とコンセプトがスケベの極みなのですよ。過去にいろんなバイクが存在したけど、「設計がスケベすぎる」ってコメントはHAWK11にしかありえないと思うんですよね。
これに乗って、周囲を練り歩く行為は、もはや一人豊年祭。そう、HAWK11に乗るということは、
「神事を遂行しているのと同義である」
といえるでしょう。
私はギレン・ザビのように、声高らかにここに宣言する!
「あえて言おう!これぞバイク界屈指の巨根!波動砲であると!!」
もうね。HAWK11は三本目の足で腕立て伏せが可能な男塾塾長・江田島平八みたいな存在なんですよ。繊細さではドカティのポール・スマートに譲るかもしれませんが、繊細すぎて乱射がきかないポール・スマートに対して、HAWK11の下半身は、山奥であろうが、荒れ地であろうが、砂漠であろうが、問答無用でおっ立てていくアフリカツインという「ホンダ最強のゴリラ」なんです。発売当初はスポーツバイクにアドベンチャーシャーシなんて・・って叩かれたけど、サーキットのような整った環境で行われる濃厚な愛の営みではなく、「野外でのあらゆる行為に特化している」と考えると全てのツジツマがあってくるのが恐い。
乗るとわかりますが、確かにこいつはスポーツバイクとして、公道での気持ちよさと持続性と環境適応力がずば抜けています。要は場所を選ばぬ絶倫野郎で、設計とコンセプトがスケベの極みなのですよ。過去にいろんなバイクが存在したけど、「設計がスケベすぎる」ってコメントはHAWK11にしかありえないと思うんですよね。
これに乗って、周囲を練り歩く行為は、もはや一人豊年祭。そう、HAWK11に乗るということは、
「神事を遂行しているのと同義である」
といえるでしょう。
(こちらが豊年祭。街をあげてやっているからいいですけど、一人でやってたら間違いなく逮捕。祭りの期間、屋台では卑猥極まる処理を施したフランクフルトが売られるなど、神事の名の下に、もうやりたい放題。)
私にとって、ロケットカウルというのは、つまりはそういうものなのですよ。だからこそ、その造形には独特な感性が要求される。どんなにデザインを洗練したとしても、そこに人間的なエロスと神々しさが同居していなくてはならないのです。分割線をどうしよう?とか、オシャレにするにはどうしよう?なんて製造上の都合や市場ウケに忖度していたら、真のエロスは生まれない。ロケットカウルというのものは、その本質を理解している者達が、仏師のように我が身に神を降臨させつつ精魂込めて仕上げていくスペシャリテなんです。
ロケットカウルは、「造形に生命の根源的リビドーが込められているか?」「それがしっかり感じられるか否か?」が重要であって、細かいところがどーのこーのなんてのはもはや小さなことなんです。大きく、流麗で、ツヤツヤで、ちょっとキモく、どこか愛嬌があり、生命力がみなぎっていてカッコいい。その要素を絶妙の塩梅でブレンドしているものが私にとっての名品です。
HAWK11は私がロケットカウルに求める要素を高いレベルで表現していたバイクです。ロケットカウルなんて、今やほとんど市販されない上に、エロスの神が降臨するような艶めかしいものは製造コストの関係で消えて久しい状況でしたから、HAWK11を見た瞬間ビビビビビって骨が透けちゃうくらい体に電気が走り、「このご神体のようなロケットカウル造形を前にして、それ以外一体何が必要なのか?」って思ってしまった。そして、メカの部分のコンセプトも、ロケットカウルの神性に沿ったものであったから、購入後4年目にして、まだ熱っぽくこういうブログを書けているんだと思うんですよね。
振り返ってみると、※のじゃ子は過去に私が購入したバイクの中でも、選択理由が極めてスピリチュアルで純粋で、単純だったものの一つのような気がします。でも、その選択の中には自分だけのロケットカウルに対する明確な評価基準があったんですよね。
やっぱね、人っていうのは、多くの人が理解する当たり前じゃなくて、「自分だけが理解できる特別」が欲しいんですよ。ロケットカウルのバイクって、過去にあんまり市販されていないし、出ても全然売れないけど、その良さが伝わったごく少数の人達の特別な選択になり得る。そんな素敵な存在だと思ってます。
ということで、今回も少々長くなりましたが、HAWK11戦闘団の皆様!いよいよ春ですね!!今年も全国津々浦々で、ロケットカウル豊年祭を鋭意遂行して参りましょう!!!
ジーク!!オジン!!!!
私にとって、ロケットカウルというのは、つまりはそういうものなのですよ。だからこそ、その造形には独特な感性が要求される。どんなにデザインを洗練したとしても、そこに人間的なエロスと神々しさが同居していなくてはならないのです。分割線をどうしよう?とか、オシャレにするにはどうしよう?なんて製造上の都合や市場ウケに忖度していたら、真のエロスは生まれない。ロケットカウルというのものは、その本質を理解している者達が、仏師のように我が身に神を降臨させつつ精魂込めて仕上げていくスペシャリテなんです。
ロケットカウルは、「造形に生命の根源的リビドーが込められているか?」「それがしっかり感じられるか否か?」が重要であって、細かいところがどーのこーのなんてのはもはや小さなことなんです。大きく、流麗で、ツヤツヤで、ちょっとキモく、どこか愛嬌があり、生命力がみなぎっていてカッコいい。その要素を絶妙の塩梅でブレンドしているものが私にとっての名品です。
HAWK11は私がロケットカウルに求める要素を高いレベルで表現していたバイクです。ロケットカウルなんて、今やほとんど市販されない上に、エロスの神が降臨するような艶めかしいものは製造コストの関係で消えて久しい状況でしたから、HAWK11を見た瞬間ビビビビビって骨が透けちゃうくらい体に電気が走り、「このご神体のようなロケットカウル造形を前にして、それ以外一体何が必要なのか?」って思ってしまった。そして、メカの部分のコンセプトも、ロケットカウルの神性に沿ったものであったから、購入後4年目にして、まだ熱っぽくこういうブログを書けているんだと思うんですよね。
振り返ってみると、※のじゃ子は過去に私が購入したバイクの中でも、選択理由が極めてスピリチュアルで純粋で、単純だったものの一つのような気がします。でも、その選択の中には自分だけのロケットカウルに対する明確な評価基準があったんですよね。
やっぱね、人っていうのは、多くの人が理解する当たり前じゃなくて、「自分だけが理解できる特別」が欲しいんですよ。ロケットカウルのバイクって、過去にあんまり市販されていないし、出ても全然売れないけど、その良さが伝わったごく少数の人達の特別な選択になり得る。そんな素敵な存在だと思ってます。
ということで、今回も少々長くなりましたが、HAWK11戦闘団の皆様!いよいよ春ですね!!今年も全国津々浦々で、ロケットカウル豊年祭を鋭意遂行して参りましょう!!!
ジーク!!オジン!!!!
(あまりにも卑猥なネタに怒りが沸点を超えてしまった※のじゃ子さん。オーナーに対し、撲殺待ったなしです。)




コメント
コメント一覧 (22)
やっぱビキニで横乳チラ見せのカウルよりも、御本尊まんまのロケットですかね!
若い時はドカMHRに憧れましたね〜。バンディットのロケットカウル版なんてかなりツボにハマってました。
HAWK11はネタバイク道まっしぐらですが、プレミアまでは行かずとも玄人好みとして一定の位置を築いていきそうな気がしてきました。
ああ、またドリーム店の隅からチラチラ視線を感じますw
へっちまん
が
しました
私も先日本文を読んではいたのですが、もう時間遅いからコメントは明日にしようと思い、翌日見たら消えてたので、なんかあったんかなと思ってました。アップのタイミングも前回から4日しか経ってなくて、いつもより早かったですし。
ロケットカウルはち○こですかあ…。ファルスとか気取ってるより表現がずっとダイレクトで好みです。モノはさておき。ちなみに、ち○こ神社があれば、ま○こ神社もありますよね。もちろんご神体はま○こ。
今回のドィカティ、ホーク11と並べるとキャスター角がけっこう立ってますね。運動性に振ってるのかなと思いました。あと、横から見るとあんまりロケットカウル感がないですね…。
ポールスマートは格好良かったですね。MH900eも大好きです。アグスタのスーパーヴェローチェ、私はこれのセリエオロがとても好きですね。シートカウル下にずらりと並んだ4本の排気管がたまらない。
>リアカウルが寸足らずでバランスが悪い!
こんなの、新型カタナなんかもっと寸足らずだし、ストファイみんなそうですよねえ。ホーク11は、テールの後端からタンデムステップ取付部へのラインが一直線なところだけ惜しいと思ってました(個人の感想です)。途中で一段角度をつけてくれるといいと思っていたのですが、今回のドゥカティがそんな感じの処理されてますね。まあなんにせよ、どちらも格好いいことは間違いないわけで、時々グーバイクでホーク11を検索してたりします。中古価格が100万円前後で、XSRを手放せば買える価格なのが憎たらしいw。リッターオーバーのツインなんて、1気筒が500cc超えてるわけで、トルクすげーんだろうなと思いながら、へっちまんさんのブログを読んでいるのです。
最後のイラスト、※のじゃ子さんの目が完全に本気w。へっちまんさん、ご無事ですか?
昨日、GBを2回目の車検に出しました。今回はフロントタイヤ交換。16000km持ちましたね。
へっちまん
が
しました
最初ネタがネタだけにイラストなど無し!なのかと思いました。
お祭りといえば私もつい最近たまたま訪れた川崎大師で「かなまら祭」というものに遭遇しました。神事いうことで不問となる不思議な光景です。避けて通れない性という事実への付き合い方。奥深きかな…ですね。
へっちまん
が
しました
沸点を超えると保身や良心というものが蒸発するのです
反転して凝った怒りは圧縮された水の様に氷点下の殺意に…
目は口ほどに物を言う!良いですね!ゾクゾクしますね!曇りなき眼ですね!
もしかしたら今年一番刺さった絵かも?
なるほど、フォーミラ73のロケットカウルは1枚ではなくライトサイドカバー(左右)をスクリーンで留める3枚式?のものなんですねぇ…全然気づかなかった!上手いものですね
自分だけが理解できる特別
見つかると嬉しいし、所有できれば言うことないです
そうなったら幸福で無敵ですよ!
情報や価値観が共有されやすい現代にだからこそ、自分の直感や好きを大事に生きた方が幸せなのかもと思います
へっちまん
が
しました
私は写真が表示されてなかったので「フォーミュラ73」検索してみましたよ。
(どうも中途半端??やんと思いながら....で結局消えましたね。)
でも私には全く刺さりません。特にケツが寸足らずで「百万でも要らん」です。
MH900eと同じ流れですやん。
やっぱりロケットカウルといえば750SSですが、1980年頃中古でもとても手が出るはずもなく83年式900MHRを某〇男爵で購入するしかなかった。今でも見た目は超カッケーと思ってます。
但し140万したのにアイドリングはしない、まともに吹けんはウォブルは止まらんは「なんじゃこりゃ」と店に行くと「こんなもんです」とか「イタリア製やし」とか。最後は返品すると言うたけど「裁判云々」で二度と近づかないように。
例え今はちゃんと整備できるとしても死ぬ迄絶対に近寄らんし看板見るだけで胸糞悪い。
素人が何してもどうにもならんかったし、某DUCATI屋さんに言わせると「83年はうちでも無理、下取りもできん」と。当時スト多発でスペイン辺りの出稼ぎ人が組んでたそうです。結局そこでdb1を買うことに(下取りはして貰えず)
30歳手前で精一杯頑張ってたけど「世の中甘くない」ことをつくづく思い知らされました。宣伝ばっかりで整備もできず売りっぱなしの店!!
甲斐性もないくせに外車なんか買うて目立ちたがりが!!!と陰口の山。
ですがdb1のお陰でバイク降りずに「楽しい」「曲る」ことを知りました。
最近夢店行ったら※のじゃ子さん×2、CB1300×3ショールームに居てはりましたぁ~。店員に聞いたら裏にまだあるんですよ~と。ダイジョブかぁ~
へっちまん
が
しました
カウルの「男性の亀〇感」なら 同じホンダがかつて出していた(発売していた)
GB400TT-MK2の方が カタチ的に よりリアルかと・・・
たしか このバイクも台数限定だった記憶
へっちまん
が
しました
一瞬見ただけでIMOLAの華やかなストーリーを思い出させるのは色の力に他なりません。
DUCATIの歴史そのものを身に纏い、一緒に走れる体験をHERITAGEラインの魅力に据えたのでしょうね。
2024年の LONDON BIKE SHED MOTORSHOWの時の、現代的なカラーにキャストホイールを履いていたバージョンと対照的です。
私?スポークのパンク修理が出来ないのでキャストが好きです。
HAWK 11のキャストホイールのカタチ、CB1300SFと同じですが普遍的な美しさがあると勝手に思っています。
そしてなにより腰が悪いので、重いものは背負い込めないですしね。
へっちまん
が
しました
「問答無用でおっ立てていくアフリカツインという「ホンダ最強のゴリラ」」
とか
「一人豊年祭」「神事を遂行しているのと同義である」
とか
ワードセンスがヤバすぎる(笑)
十年ぶりくらいにリターンしようと思ってV7調べてたらここにたどり着きました。
ヴィーセ嬢の出番が増えるのを期待しています。
へっちまん
が
しました
前車をオカマ掘られて廃車にされて以来、うじうじグーバイクを眺める日々を過ごしていましたが、この記事を読んでとうとう踏ん切りがつきました。
MVのスーパーヴェローチェ、買ってしまいました!アハハ!
人のせいにするわけではないですが、あなたの筆致にやられました!おそらく最期のバイク、最期のフルカウルです!こいつと共に逝きます!ありがとうございました。
へっちまん
が
しました