春になって再びダイナに乗っています。ダイナは私の所有バイクの中で、ロートル度が高いモデルですけど、春風を感じながら、田舎道を走ると「古くさいけど好きだなぁ・・」って思う。
私にはハーレー乗りであるっていう自覚はイマイチない。ダイナはメチャ好きだけど、他のハーレーにそこまで強い思いがあるわけでもないんですよね。まぁ、これはどのメーカーに対しても同じ傾向で、ホンダ4台でもホンダ乗りという感覚はありませんから、私は「メーカー箱推し」はしないタイプなんでしょう。当然「ハーレーこそキング・オブ・バイクである」なんてことは微塵も思っておらず、そこにコダワリのある方々とは、かなりの意識差があると思います。
(先週末は暖かかったので久しぶりに革ジャンで出かけました。風も強くなく、開けた川べりで、珈琲グビ男に。バイクってこういう僻地に入っていけるのが一番の魅力ですね。)
私はダイナをポンコツってディスってますけど、このモデルは販売当時のハーレーのビックツインラインナップの中でも、リーズナブルでお求めやすく、「それなりに古くさい設定」だったと思うんです。なんせ、2本サスでラバーマウントですからね。
2本サスがなぜ良くないかっていうと、入力状況によって左右のコンプレッションと減衰に微妙な違いが出ちゃうからですよね。これはモノサスなら絶対にありえない。モノサスならばリンク機構を入れてサスの運動量を増やし、路面追従性も上げられるし、重心だってセンターに寄せられる。2本サスは現代において「クラシカルなスタイルを実現できる」こと以外にメリットがないから、バイクはみなモノサスになっていく。
エンジンのラバーマウントも、ハーレーにおいては、リジットマウントでは到底吸収しきれなくなったエンジン振動をラバーで車体に伝わらないようにしているという対症療法です。ダイナのようにゴムがやたら分厚く、エンジンがゆさゆさ揺れちまうなんてのは、どうしても車体が大きくユルくなり、いいことはない。やっぱエンジンは車体にガッチリ連結し、振動はエンジン設計でコントロールするのが一番だと思う。
このラバーマウントがダイナの優しい乗り味や大らかさに繋がってるところもあるわけですけど、高速でシゴいてコーナーに入ったりするとやっぱ車体が振れます。ノーマルのダイナは上をフン詰まりにしてそんな速度域に入らないようにしていますけど、インジェクションをイジってスピード域をかさ上げすると、高速コーナーで振れ出します。ラバーマウントのハーレーが高速でウォブリまくってコケてる動画を過去にいくつか見た気がするけど、私のダイナも、無理すれば同じようなことになるのかもしれない。
と、まぁいろいろ欠点もありますが、今のところそんなダイナになんの不満も感じてない。高速乗っても昔みたいなアベレージは出さないし、そもそも高速乗ることすら減った。今の私のバイクライフって、「景色のいい無人の僻地」を探して、椅子を据えて珈琲飲むだけでスケールが小さいんですよ(笑)
ハーレーって、よくエンジン最高って言われるじゃないですか。でも、どっちかというと「ヘンテコなシロモノ」だと思うんです。私はメカにはさほど詳しい方ではありませんが、ハーレーのクランクのパーツとか見ると、具がはみ出したハンバーガーみたいじゃないですか。「1本のクランクピンに2つのコンロッドを取り付け、巨大な円盤でサンドイッチにする」というアッチョンプリケな構造です。そして私は、なぜコンロッドがこんな風に結合されているのかを合理的に説明してある書籍を見たことがない。

(なんで一つのクランクピンに、こんな奇妙な形でコンロッドが取り付けられちゃってるのか?そこに性能上の必然性や合理性はまったく感じられない。つまりは意味不明です。)
90°Vツインも同軸にコンロッドが2本ついてますけど、フツーはコンロッドって並列に取り付けるものじゃないの?1本のオールを2人で漕ぐにしても、持ち手は2人分作りますよね?でもハーレーは1本のコンロッドの根っこの部分に穴を開け、二本目のコンロッドを通すという訳のわからん手法で持ち手を共用してるんですよ。これじゃまるでコンロッドの恋人繋ぎ。もうこの時点で訳がわからない。そんなことする理由って
90°Vツインも同軸にコンロッドが2本ついてますけど、フツーはコンロッドって並列に取り付けるものじゃないの?1本のオールを2人で漕ぐにしても、持ち手は2人分作りますよね?でもハーレーは1本のコンロッドの根っこの部分に穴を開け、二本目のコンロッドを通すという訳のわからん手法で持ち手を共用してるんですよ。これじゃまるでコンロッドの恋人繋ぎ。もうこの時点で訳がわからない。そんなことする理由って
「よぉし!!とりあえず合体だぁああああ~!合体こそロマン!!」
というスーパーロボット系の汗臭い理由か、
「ピストン運動とは男根である!よってコンロッドもケツを掘って愛しあってこそなのである!アッーー!!」
っていうアニキな理由以外考えつかない。
もうね。左手の人差し指と親指で作った丸の中に右手の人差し指を通すような、個人的嗜好の領域に入ってしまってるんじゃないのか・・(これにちゃんとした理由があるのだ!という技術者の方がいたらごめんなさい。)まぁ現実には金がなかったとか、製造工程省略したいとか、そんな理由なんだろうと思うんですけど、それにしてもあまりに発想が豪快であります。
結果、鼓動感やトルク感が、他でマネできない(誰もマネしないともいう)個性的なものになっているけれど、これってバカボンのパパのやってることと同じで、「コレがハーレーなのだ!これでいいのだ!!」とは言えても、秀才メガネをクイッと上げ、ショーシャンクの空ポーズで、「これがエンジニアリングとして最高の形なのですよ!」なんてイキっても、「んなわけあるか!!」ってハリセンで頭をはたかれるような奇天烈なモノだと思う。
しかし、天才の所業を理屈で分析してもしょうがないのです。バカボンのパパは知能指数10000以上らしいですが、天才って理論や理屈という過程をすっ飛ばして、ヒラメキだけで最良の結果を出しちまうから困る。いずれにせよ、この構造はアメリカの屈強な男達をメロメロにしつつ、1世紀近くも続いてきた、もはや手を入れようのないウィリアム・ハーレーの奇跡のエンジニアリングであることは歴史が証明しておるのです。
こういうのを「良い・・・」って感じるんだから、機械ものの個性やキャラクターって、フグの肝みたいに「独特の歪みや非合理性を、絶妙なさじ加減で加えた上に成立するものなのかも・・」と感じたりする。ホンダもCB1100系やCB1000Fで、あえてバルブタイミングをズラしておりますけど、各ピストンの燃焼の美しさを極めるというエンジニアリングからいったら、まったくもって意味不明。でもパワーだけでなく、個性が重視されるリッタークラスだからこそ、そういう非合理性の中にある味わいが必要だと考えているのかもしれない。
なお、そういう味わいなど一切無用というならば、将来は全部EVでいいわけですよ。でも、私を含め、それではご不満なのが趣味の世界。科学や数値や理想論だけで胸熱になれるのなら、SSやストファイというガンダムの前に、気合いと根性だけのクラシック系バイクはとうに死んでなきゃおかしい。
ちなみに「いやいやオッサンでもガンダム与えりゃ、さすがに輝くでしょ?」っていう意見もあると思いますが、オッサンになるとシャアにもアムロにはなれない自覚があるから、最新鋭機は逆に切ないのですよ。老兵などガンダムに乗ろうがザクに乗ろうが戦闘力さして変わんない。ガンダムって、「モブな老兵消え去るのみ」とばかりに全編にわたって旧時代のオッサンが若者達の餌食になっていて、見ていてなかなかクルものがある。
バイクも同様で、最新鋭の性能を与えられても、「乗ってるのはポンコツとなった私」であり、走るコースは「過疎にあえぐ地方自治体型劣悪舗装道路」です。SSは技術的にこの世で最高のバイクであるのは私も認めるし、エンジニアリング的には素晴らしいものですけど、こっちの手札にはそれを冒涜するような条件しかありません。
もうね。片田舎のSSなんて、三つ星シェフの作ったフレンチ料理を暴風雨の野外で食リポしてるみたいなもんですよ。エンジンは性能の片鱗も見せられず、固めた高性能サスと薄いシートは、道路公団に見捨てられた酷道で、腰を破壊する破城槌と化す。
スピード感や質感って125ccから400ccに乗り換えればビビるほど変わるけど、150万円のバイクから300万円のバイクに乗り換えたとしても、そこまで大きく変わるか?っていうと、そうでもないんですよ。豪華装備も増えるけど、それって便利機能や限界戦闘時に効果を発揮するサイコミュみたいなのがほとんどで、一般兵にはなくても支障のないものがメガ盛りになっているだけという話もある。
実際、私の所有バイクの中で定価ベースで一番お安いのはCB1100EXですけど、一番高額なゴールドウイングとの間で、感動値にどれほど差があるのか?というと、特に差なんてない。乗り味やフィーリングは大いに違うし、乗ったときの質感にコストの差は明確に感じるけど、それが感動と直結するわけでもありませんから。
トキメキや感動値という曖昧なモノは、所詮人の「萎びた脳ミソの中でおきる特殊な化学反応」で、その反応はバイクに乗ってる期間が長ければ長いほど鈍くなってくる。30年以上も大型バイクに乗ってると、何に乗っても若い頃に体験した瑞々しくピュアな感動を超えることができなくなる。
バイクに対する慣れが性能による感動の振れ幅を制限してくる一方、現代のバイクにはないような、チープな乗り味がノスタルジックな感傷にブッ刺さって心を動かされたりしちゃう。私は今そんな状態で、趣味の転落過程というか、逆進性の真っ只中にいるんだと思う。
ある時期から、「私の選択が明らかに90年代に回帰してる」ってのを自覚してるんですよね。それは私の感動体験の最高地点がその年代のバイク達に集中しているからだと思うんですよ。だから、私はその頃のトキメキの幻想を追って、4発に戻ったり、90年代の香りの残るCB1300を選ぶなんてことになってるのだと思う。ダイナをポンコツ耕運機と罵りながら、ほぼ全肯定しているのも、私のモビリティに対する原体験が、「田んぼの中で祖父に運転させて貰った耕運機だった」からかもしれない。
このように、バイクから摂取できる感動値って、その人の過去の経験や選択してきたバイク、現在の環境、考え方や生き方なんかの要素が大きく、バイクの性能や価格に必ずしも比例するものではないのですね。
このため、私はある時期からバイクに乗ってるときに、あーだこーだと考えることを止めちゃってます。バイクってフィーリングが素晴らしい乗り物なのに、乗ってる時にそれを頭で色々分析してるってのも、なんか損してる気分だし、年食って細かいことを考えるの面倒臭くなった(考えられなくなったともいう)し、「乗ってどんだけ気分がアガる?とか、そんな感じでいいんでね?」ってシンプルに考えるようになっている。
バイクって、突き詰めていくと「晴天の休日をいかに気持ちよくすごすか?」って命題を解くためのツールじゃないですか。最高の休日に乗って走ってキラキラできれば、カブでもスクーターでもいいわけで、速かろうが遅かろうが、それはそのバイクの持ち味であり、キャラクターです。性能だって乗り手の前にある課題を解くために提示される要素の一つであって、シーンによっては、風景の中に溶け込むシルエットの方が大事だったりすることもあるわけですよ。
(バイクのデザインというのは風景の中に入れてこそ。ガレージの中では光る造型も、風景の中では浮いてしまうこともあるから難しい。)
サーキット専用でラップタイムが命のバイクならまた別ですけど、公道での馬力や排気量って、高速で遠くまで足を伸ばそうとした時のエンジン余力であり、土地が広大な欧州なら「コストを払って、そこをどれだけ盛りますか?」ってことになるのでしょう。でも、ここは日本。法定上限速度は高速で僅か120km/h。そんな環境で有り余ってる高回転出力をどう使うの?ってのは、結構根深い悩みになると思うんです。90年代なら闇に紛れて開かれるサバトみたいな集まりもあったけど、今の監視社会にそんな場所はない。そういう環境的制限や、時代性を切り離し、馬力だけを抜き取って語ってもしょうがないと思うんですよ。
ハーレーの周辺も、ちょっとそんなところがあって、目的とは関係ない議論を延々やってたりするじゃないですか。エンジン振動の話なんてその典型で、その手の記事やコメントを読む度に、
「俺にとってダイナは実用バイクであり、バイブレーターではないのだが?」
って苦笑してる。当然スルーです。まあね。バイブなら振動自体が価値だからそれでいいですよ。バイブによって生まれるもみほぐし効果が商品価値に直結するから、振動命なのはわかる。でもバイクにおける振動って、ほぼテイストで「時代性とか、乗り手の主観的好みを反映したもの」じゃないですか?それが絶対的価値になってるのもおかしいし、実用性や日常性能に優先して語られちゃう世界ってハーレーだけだと思うんですよ。
私はビックツインのトコトコも好きだけど、振動がほぼないゴールドウイングのエンジンも凄く良いと思ってるし、モトグッチの縦Vの横揺れも、※のじゃ子の控えめで整ったパルスも好きです。これは各バイクのキャラの差であって、勝った負けたで捉えること自体がない。だから、2気筒の振動や3拍子にこだわって、歴代エンジン同士で内ゲバみたいになっているハーレー世界がマジで理解できないんです。
「トコトコ走るにはショベルが鼓動があって一番イイ!!」っていう人もいる一方、「高速飛ばすのに、強すぎる振動なんてネガじゃん、トータル性能ではミルウォーキーでしょ?」っていう人もいて当然だと思う。それは乗る人の目的やニーズに応じて語るべきであって、そこをすっ飛ばして、鼓動感や三拍子のみを語っていくのは、私の頭部と同様、不毛にすぎる。
私からすると、そういう議論はハーレーの本質を突いているようで、かなりズレてる気がするんです。私が感じてるダイナの素晴らしさって、鼓動でもマフラー音でもなく、「バイクの個性や流儀を決して譲らず、迎合することもなく、乗り手と密な関係を構築していく」という、他メーカーにはない乗り手との距離感の捉え方ですから。昔からこのブログでずーーっと書いているけど、私はその点をものっっ凄く評価しているんですよね。そこにアメリカの移動体に対する愛のあり方や文化を感じるし、それはユーザーフレンドリーで進化してきた日本のバイクにはない価値観です。機構のヘンテコさや、鼓動感や音も魅力であることは間違いないですけど、それがダイナの価値だったら、私は大枚はたいて、ダイナを17年も維持してないと思う。
ダイナは性能的にみて特段凄いバイクじゃないし、欠点もたくさんあるし、時に私とケンカしますけど、このバイクは常にオープンクエスチョンです。今日どこに何しに行こうかな?って問いかけに対し、「勝手にどこでも行くがいいさ。ハイオクさえ飲ませてくれりゃ運んでやるぜ。」って隣で飄々としてる感じ。乗り手とバイクが互いに依存してないし、混ざりあうことがないから逆に楽なんですよ。国産バイクは、乗り手にピタッと寄り添ってくれて、いろいろとサポートしたり、リードしてくれたりして「一緒に走る伴侶感」がバリバリにあるんですけど、ダイナとは友人の関係に近い気がする。
ツンとしているようですが、またがれば骨太の信頼感に溢れてるし、バカみたいにタフだし、振動と低バンク角でこっちの無茶も止めてくれる。そこには「寄り添いはするけど、オマエなんかと決して心中しない」という突き放した主張があって、それが安心感に繋がっていくという、どこか不思議な関係性です。
ダイナは、購入時からずーっと速度ジャンキーだった私の駄目人間ぶりを見透かしていて、「オマエはダメ野郎だ」と私に小言を言い続けてます。それが私にピンポイントで刺さっている。私にとってダイナは高性能ハイパワーなバイクの価値観を根底から破壊するカウンター的存在で、そんなバイクを作れるメーカーは、とっても貴重で「失われてはいけない」と心から思ってます。
昨今のリッターバイクの性能はもの凄いモノがありますけど、数値はしょせん物理で、心とは、それとはまったく別の領域にある幻想郷です。人の心って捻くれてて、複雑怪奇で、煙のようなものだから、必ずしも格好いいデザインや、合理的なエンジニアリングが刺さるわけではありません。ハーレーは、そんな人間理解にとっても優れているメーカーで、それがハーレーの価値だと私は考えているわけなのです。
最近のハーレーの経営方針に、同じ事業者としていろいろ文句はある。でも、私はハーレーというバイクは、「馬力やスピードに疲れた人に非常によく効くトランキライザー」だと思ってて、その一点をもってハーレーを強く支持しております。ただ、摂取するにあたっては、高額消費におけるウォブレン効果の闇という毒の部分を無視できないから、そこには注意しなくてはならないんですけど・・・。
まぁ、この闇の部分はハーレーに限ったことではないので、後日、時間があればブログにしたいと思います。あ、ちなみに現行で一番オススメなのはビックツインで一番安く、パワーを無理していないストボブです。とりあえず、これ買っとけば間違いないと思いますね~。



コメント
コメント一覧 (22)
まず最初に、最後の写真がすっごいいいですね。私もこんな風景の場所を探してるんですが、こういった断崖に面した良い場所が見つけられていません。石狩から北も、小樽から西も断崖ばっかりなんですけどね…。なんかだだっ広いところにしか良い場所が無いんですよ。
>アッーー!!
まさかここでこれを見るとはwww。
しかしクランクの構造、いつの時代の設計なんだってくらい古く見えるんですが、文章を読む限りでは百年前からずっとこの形式なんですか?私の乏しい知識で理由を考えても、少しでもクランクシャフトの長さを短くして、ジャイロ効果による立ちの強さを軽減するためくらいしか思いつかないんですが、この程度だとほとんど効果無いですよね。下のコンロッドの写真なんて、強度大丈夫なのかって不安になります。回さないから大丈夫ということなんですかね?
ダイナ嬢の、「お前は俺に貢いでりゃいいんだよ」ってイラストいいですね。あの目が良い。これで実はツンデレでした!とかだったら、なお良いです。
私は今日、GBとXSRのオイル交換をして、ようやく4台全部終わりました。2月から体調を崩していて、3月末は1台交換するだけで気力が枯渇し、猛烈に疲れてへとへとだったんですよね。でも少しずつ良くなってきたので、これからは少しでもバイクに乗って気分を上げていきたいところです。でも、まだ遠出はちょっと無理かな…。
へっちまん
が
しました
へっちまん
が
しました
僕にとってバイクは、全身で楽しめる移動手段です。
CB1000FだろうがDAXだろうが、全身で楽しめる移動手段という点においては同じと思います。
ただ、長距離走ったり、荷物積んだりといった汎用性を考えると、どうしても排気量と躯体の大きいCB1000Fに軍配が上がります。
また、家の最寄りにドリーム店があったり(カワサキプラザは気づいたら閉店。残念です)、BMW乗りの外国人のオトモダチに「ジャパニーズバイク一択じゃん。日本に居るんだし」と背中を押されてCB1000Fをポチった次第です。
お気づきのように、この選択過程にホンダ愛は微塵もありません。
ただ、乗ってみたら速いし止まるし吠えるしで、今じゃもうCB1000Fにメロメロのジジイここにありです。
四角いメーターはクソ、リコール出したホンダはクズ、モノサスはダサいとかネガ意見多いのは承知していますが、買わない理由探しても無益で虚しいだけと思います。
ちな、四角メーターはオプションで付けたスマートモニターがいらないと思うくらい見やすいです。
四角メーターとRoad Syncとの相性は良くて、Road Syncのデータ表示がうざいと思うぐらい主張してきます。
ダイナ嬢の冷たい目線にゾクゾクします。
また伺います!
へっちまん
が
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へっちまん
が
しました
へっちまん
が
しました
スリムを追求するLツインも、前後シリンダーが左右にオフセットするなどモッテノホカ! フルカウルで隠れるのをいいことに、行き場を失ったバッテリーをエンジンサイドに収めるモノまで現れました。
数十年前、ビューエルに試乗する機会があったものの、狭角Vツインは全く響きませんでした。私には早すぎたのでしょう。ところが、このテキストブログの門をたたいて以降、少しずつハーレーのエンジンに目覚めてきます。最も驚いたのは、縦割りされたコンロッドがもう一方のコンロッドを挟み込む構造。ナイフ&フォーク・コンロッド? なるほど!勉強になります。
クランク軸を短くするため?が定説のようですが、むしろ前後のシリンダーを揃える方を重視したように思います。ハーレーは、右に大きく張り出したエアインテークを誇示するなどスリム化にはまったくもって無頓着ですが、ニーグリップを無視したホッそいタンク越しに眺めるシリンダーの風景を大事にしたのではないでしょうか。
へっちまん
が
しました
こんなんなったら、真顔で素数数えるか14の言葉唱えつつヘブンズゲートへGOですよ!
カブト虫…イチヂクのタルト…カブト虫(辞世の句)
バイクの振動が実用バイブレーターなら日替りで楽しめた方がお得ナノでは?と思っちゃうッス!!
ポテトを褒めそやすのは良いけど、ポテトを他者に投げつけてはいけない…
国産大型クルーザーは気楽である、ヴェブレン効果で殴られて身を震わせることも無い
これもある意味完璧なウォブル対策であるかもしれないw
へっちまん
が
しました
ABSやトラコンあたりはもはや必須装備
ハイテクは速さ追求のためだけでは無いのです
へっちまん
が
しました
落ち着きました。
しかし今度は天候が不安要素に・・・
なんていうかもう、「ブランドが重すぎる」というのを若干感じ始めてます。
あまりにハーレー叩きがほんとーーに盛り上がるので(笑)
私は元ヤマハ乗り(ドラッグスター400)で今はハーレー乗り(ソフテイル・クラシック)
とは名乗るかもしれませんが、特別な意味合いはないです。
私にとってはプリセス・オブ・バイクとは思っているFLSTCです。
でに別に姫様でもお嬢様でも、その価値観を押し付ける気はないです。
いまいち言うほどおしとやかでも従順でもない気がするので。
そうでなければ前のオーナーが走行距離5200kmで売りに出すとは思えない。
そんな気がしてます。
へっちまん
が
しました
といいつつ、とうとう増車になりそうです。神経節に潜伏していた鈴菌が再活性化しやがりました。
そうですSUZUKI謹製の三角木馬『DR-Z4SM』を契約しましたw
が、納期は全くわかんないとのこと、気長に待ちます
試乗したのが鈴菌の再活性化のトリガーでしたね、その後は「同じ120万でもZX-4RRはクイックシフター、フルカラー液晶メーター、スマホコネクト」
「かたや三角木馬はクイックシフターなし、メーターはゲームウォッチ張りのモノクロでタコメーターなし、スマホってなんですか?」
「でも同じ値段ってことは他にコストがかかっているに違いない!むしろシンプルで最高!」なんて言い出す始末
是非、へっちまんさんも7台目にどうですかw
へっちまん
が
しました
最近凄くおもうんですが、ヘッチさんが宇宙刑事に見えてきました
だってヘッダー絵の6台を、用途によって乗り分けるんでしょ?
それってもうギャバンとかシャリバンみたいなイメージしか
浮かばなくなってきたんですよw
ほんとくだらないコメを申し訳ありませんww
へっちまん
が
しました