いや~皆様、今年一年、私の垂れ流す長文ブログに付き合って頂いて誠にありがとうございました。このブログは日々の鬱憤を晴らすべく、朝一でパソコンをトイレに持ち込み、指のおもむくまま、毒電波テキストを叩き続けた集大成。いわば長きにわたって堆積した「私の脳の排泄物保管庫」ですが、在庫数はついに600を超え、もはや「とあるクソ野郎の禁書目録」みたいになってしまっています。
コメントをくれている方々のレベルも高くて、店主の顔はガリガリ君ソーダ味のように真っ青。だって本来はおもてなしに最高級のマグロのトロをお出ししなくてはならないところ、「スカトロ同然のもの」をお出していくという、とんでもないことになっているわけですから。
以前カミングアウトしましたけど、このブログ、トイレの中で全てを脱ぎ捨て、裸一貫で製作されております。「おおっ、この寒い中、そんな気合いを入れて書いているとは、まさに漢!!」と、仏教の荒行を行っているかのような勘違いされると困るので注釈しておきますが、私にそのようなれっぱくの気合いなどあるわけがございません。
実は私、
「全裸にならないと大ができない」
という世にも珍しい奇病を患っており、それ故にやむを得ずトイレで丸裸になってる次第。この時期はトイレの中で、便器の室暖機能と小型の電気ストーブを併用しつつ生命維持をはかっております。つまり、このブログは
「裸のオッサンが、便座に座り、白目でヨダレ垂らしながら、ひたすらバチバチキーボードを叩いている」
という、サイコスリラーもびっくりの倒錯した光景のもとで生み出されているのです。ブログを書いている私の姿は第三者の目から見たら、「邪悪な悪魔に憑依され、人の心を失っている」ようにしか見えないと思う。
通常はこのような環境で生み出された「脳のウ〇コ」を人様にお出ししたら、保健所の職員さんが鬼瓦みたいな顔で乗り込んできて即営業停止となるわけですが、残念ながら、ネットというバーチャル情報空間は、発信側のリアルがまったく問題にならないのが悩ましい。垂れ流されるダーティテキストが、完全脱臭されてアップされるのを見るにつけ、ネット世界の闇の深さを身に染みて実感する今日この頃であります。
そんな私のしょぼくれた製造モラルの話は置いておいて、昨今インターネットでは作り手側の発信モラルの問題が取り沙汰されているようです。しかし、私は常々、「匿名空間では発信側のモラルを期待するのはハナから無理である」と思っております。そもそも匿名で情報が溢れる空間は、そこにアクセスする「受け手の情報の選別能力や解析能力に大きく依存する世界」です。皆がスマートフォンを持ち、SNSに参加する世の中となったことで、匿名空間でまことしやかに垂れ流される無責任情報の弊害が拡大されてるだけで、基本的な問題点は昔と何ら変わっていない。
私の大学時代は匿名掲示板「2ちゃんねる」の最盛期でしたけど、2ちゃんねるは品性のなさと攻撃性を剥き出しにした下品でオープンなテキスト闘技場。そこでは、あらゆる欺瞞、すり替え、詭弁、罵倒、煽りなどの手練手管が駆使されていて、とにかく相手を言いくるめた方が勝ちという、ルール無用の殴り合いが展開されておりました。当然ですが、相手を誘導する誤情報の垂れ流しなど日常茶飯事。匿名で不正確な情報を放り込み、それに踊らされる人達の反応を見て悦に入る輩もいるから、投げ込まれた情報は論理と検証で徹底的に叩くか、華麗にスルーするものだったんですよね。ただ、そんな汚い罵り合いの中から、自分だけでは到底出せないような、非常に深い真実に至ることもあり、そこが一部のテキスト廃人にとって最大の魅力でもありました。
でも、今のSNSって濃いやりとりの場というより、ほぼ言いっぱなしの空間です。情報や主張というものは「動かぬ証拠や、検証作業がないと採用に値しない」ものなのですが、そういう過程を経ることなく、個人の主張が投げっぱなしで拡散される。それをそのまま真に受けてしまうと、真偽不明のデマが頭に刷り込まれてしまいかねない。まぁ多くの動画配信者はそこを狙っているフシすらありますが。
そういえば、つい最近「シールチェーンに注油をしなくていいのか?」って命題について、石川県に本社があるEKチェーンの方がアイキョウさんと対談する動画が上がってました。でも、シールチェーンに注油は必要か否か?なんて、SNS特有の議論ですよ。
(こちらがその動画。ネットのわけのわからん情報に流されぬよう、製造側の意見を一度は頭に入れておくのがオススメ。江沼チェン製作所は、遙か昔に存在した江沼郡っていう地名からきたものですが、江沼郡は加賀市に吸収合併されて消滅。ちなみに加賀市にはDIDの本社もありますから、小さなエリアに日本のバイク業界を支える2大チェーンメーカーが共存することになってます。)
シールチェーンと言えば、数年前「メンテ不要だから注油がいらないのだぁああ!!!」というとんでもない動画が話題になったことがありまして、私もこのブログで「はぁ?んなわけないだろ?」ってツッコみをいれたりいたしました。実際、昔の2ちゃんねるでそんな情報を流したら、必ず反論の一の槍、二の槍、三の槍が飛んできたはず。
そもそもチェーン注油がいらないなんていう情報は「チェーン注油をサボっている人にしか刺さらない」と思うんですよ。ちゃんとチェーンメンテしてる人なら注油によって駆動系のフリクションが減るのを体感できてるはずだから、理論はともかく感覚的に「んなアホな・・」ってなるはずです。誰がどんな理屈をこねて発信しようが、乗り手の感覚上、明確に結論が出る問題だから話は簡単だと思うんですよ。にもかかわらず、そんな動画が一定程度支持されるというのは、「いかにチェーン注油をサボっている人が多いか」を物語っていると思う。
過去にバイク屋に勤務していた経験から言わせて貰うと、この世はチェーン注油をサボっている人の方が圧倒的に多いんですよ。ただ多くの人はサボっていても「後ろめたい・・」「不安だな・・」ってどこかで思っているから、「注油いらないっす」って情報で、その罪悪感を中和してあげると「そうなのかぁあああ!良かったぁあああ!」ってグルグル再生数が回ることになる。
こんな情報はプロの方々から見たら「オィィイイ!ナニ言ってくれてんの?」ってものでしょうけど、ユーチューバーって玄人筋に評価されるんじゃなく、圧倒的多数派である素人さんに気持ちよく視聴していただくことを重視してるから、多少無理目なこじつけでも支持されそうな情報発信をして再生数や閲覧数が稼げればいいって割り切っていると思うんです。
動画配信ビジネスって、再生数が上がれば収益が上がるし、それが勝利条件だから、その過程に正しさがないと勝利がひっくり返ってしまうリアル世界とは全く違う。つまらない真実より、見ている人に楽しんで貰えるもっともらしい虚構を作った方が閲覧数が増えるし、拡散もされるという無責任世界なワケです。
まぁ注油しない人は、どんなに言っても注油しないと思うので、「そこを肯定してくれる動画で気持ちよくなれればいい」ってことなのかもしれないし、大人は全て自己責任ですから、それでもまったくかまわないわけですけど、チェーンは安全に直結するパーツですから、「注油はいらん」などという情報で、プラスにならない方向に人を誘うのは止めて頂きたい。責任とれないし、取るつもりもないでしょ?
まぁことほど左様に、発信する側に多くを期待するより、受け手が一定の情報フィルターをかけて自衛する方がよっぽど解決が早く確実というのが私の結論です。
匿名SNSは、明確な根拠も科学的裏付けもなく、好き勝手に情報を発信できるが故に、そこに渦巻くのは圧倒的物量の無責任意見になりがち。一定の責任の下に販売され、安定した知識を提供する書籍とそこが根本的に異なります。
しかし、そんな書籍はネットから発信されるタイムリーな刺激的情報に押されまくってます。今年も歴史あるバイク雑誌だったヤングマシンが休刊し、WEB媒体に移行しちゃいました。

(紙媒体としてのヤングマシンは2025年6月号をもって終了。WEBの情報媒体に移行しています。)
ヤングマシンの他にも、休刊、廃刊するバイク雑誌は多く、情報発信の場はSNS、YouTube動画がメインとなってきています。試乗会でもモトブロガーやインフルエンサーの方々がたくさん招かれているようですが、ここ10年で動画配信が極めて身近なものとなり、「バイクの選ばれ方や、広報の仕方も随分変わってきたなぁ・・」って感じざるをえない。
実際、最近のバイクの選ばれ方を見てみますと、昔と異なる法則性が感じられ、そこにSNSやYouTubeなどの影響が極めて大きいのではないか?と思うんですよね。
例えば、一昔前の人気バイクってのは、ある程度売れると飽きられるというか、販売台数はそれなりに下降線をたどるものだったんですよ。でも今の時代は、一度勝ちをはじめたバイクに人気が集中し、価格が高騰するだけでなく、ひたすら勝ち続ける傾向にあるように思います。しかもライバルに対して性能で勝利したバイクではなく、フツーのありふれたバイクだったりするから面白い。
それってSNSなどの発信を通じて、バイクが単なる乗り物ではなく、一種のコミュニケーションツールに変化したからだと思うんです。SNSの普及により、同じバイクを所有している人達同士が繋がることができるようになり、オーナー同士のコミュニティが昔と比較にならないくらいのスピードと規模で広がりをみせるようになってます。
バイク単体よりそのバックにある交流やコミュニケーションの魅力が大きくなり、イベントやミーティングなどが行われ、そのモデルの人気と魅力が拡散されることにより、裾野がさらに活気づいていく。昔ハーレーがディーラーを軸にしてやっていたことが、ネットで自然発生的にできちゃうようになっているんですよね。
乗って楽しむだけでなく、情報面でもバイクを楽しむようになると、広大なコミュニティをもつ多数派バイクの露出度はどんどん増え、多くの人がもたらす圧倒的な「いいね評価」によって、バイクの売上げがさらに加速する状況が生まれていく。
そんなコミュニティの中心となったバイクは、ちまたで沢山見るようになり、さらに多くの人に受け入れられるよう、乗りやすい方向に進化していくから、やがてバイク自体が「共通言語」みたいになっていくんですよね。これがSNS時代のバイクの特徴だと思うんです。
この法則がモロにハマって、大ブレイクしたのがレブルシリーズでしょう。レブルは、何の変哲も無いシンプルなバイクですけど、コミュニケーションツールとして見た時、これほど優れたバイクはないと思います。価格がリーズナブルで、好き嫌いの少ないルックスと、軽くて足つきがいい車体は、老若男女誰でも乗れるし、佇まいもジーンズのようにカジュアルで、どんな人を乗せてもサマになって悪目立ちもしない。ツーリングも楽で、燃費が良くて、修理も維持費も安い。カスタムパーツも山ほどあって個性が出せるし、最初に250が大ヒットして覇権を取っているから、排気量ヒエラルキーもない。
つまり、レブルシリーズは、とっつきやすくて色づけがなく、価格が安くて用途も広い。だからこそいろんな人達が語れる共通言語として圧倒的な支持を得たと思うんです。大型バイクでは長年その役割を果たしてきたのが「Z900RS」でしょう。そして新型のCB1000Fも明らかにこのクラスの共通言語たることを意識して作られていると思う。CB1000Fが売れるだろうと私が予想しているのは味付けの良さもさることながら、今の時代に求められる共通言語としての要素をしっかり備えてるからなんです。
そのようなバイクの共通言語化は、バイクの間口を広げ、コロナ禍でも人をつなげる役割を果たし、バイクブームを牽引する大きな大きな役割を果たしました。しかし、マイナス面もないではない。それは多くのライダーの価値観の平均化や選択の単純化に繋がりかねないということです。それはエヴァンゲリオンに例えると、消費選択において「皆の意識や好みの境界が溶け合ってしまうサードインパクト状態」ってことです。
人が凄いと認めてくれるバイクに乗り、それを多くの人に見て貰うことが承認欲求に繋がるってことは良くわかります。でも、私が気になっているのは、ネット上の声や価値観、合理性に溶け込みすぎて、「自分自身のATフィールドがなくなっていませんか?」ってことなんです。
自分の外に価値を求め、他人と溶け合いすぎると、「本当に自分の好きなもの」にたどりつくことができなくなる。承認欲求を満たしたいなら「多くの人が凄いと感じるもの」を買えばいいけど、個人として趣味を追求するなら、迷うことなく「好きなもの」「共感できるもの」を買うべきだろうと思うのです。
ビギナーの頃は右も左も分からないから、経験者の意見や、雑誌のインプレが選択の大きな部分を占めるのは当然のことです。しかし、時を経て、バイク乗りとして、またいち消費者として自分のスタイルが確率するにつれ、人はインターネットにある他者の情報に「自分にとっての正解はない」と気づくでしょう。これはバイクの世界に限ったことではなく、全ての趣味の世界にあてはまることだと私は思う。今は、無意識にバイクを選択している人達も、バイクに長く乗っていれば、いつか必ず、その境界に立たされる。
多くの人が、そこで碇シンジ君のように、もう一度「個」に回帰する選択をすると思うんです。他人からの共感が得られなくても、ヤマアラシのジレンマ状態でも、「それが自分そのものである」と肯定したその先に「ブレることのない自分の好みと、確立されたスタイル」が生まれると私は思う。この世には消費者を常に誘導し、惑わせ、特定の価値観に取り込もうとする情報が溢れていますけど、集合知と溶け合うことは、趣味における「正解」では決してない。そのうち少なくない人達が、そんな「幸せだけど生ぬるい世界」から抜け出し、自分だけの選択理由で、自らの正解を探し求めるようになると思うんです。
私が選んだHAWK11は、溶け合いつつある時代の中で、「他と溶け合うことを徹底して拒絶したバイク」であり、モトグッチもその歴史上、「共通言語化することを頑なに拒み続けてきたバイク」です。それは決して今の時代の主流にはなりえないですけど、私自身が主流じゃないから、そんなものこそ愛おしい。ちなみにダイナやCBやカブやZ、SRのように「共通言語として歴史を作ってきたバイク」もメチャ好きです。そんな対極の存在に触れることで、改めて感じるものがあったりするんですよ。バイクから得られるものって目線を変えれば無限にあるので、この世界からずっと抜けられないんです。
正直申し上げて、私は人とあんまり繋がりません。そのかわり、一人で悶々と何かをしたり、考えることが好きな真性の陰キャです。そのため、どんな趣味においても内向きに世界観が完結したものを選ぶ傾向がある気がする。色も黒ばっか。私のバイク6台全部「黒ベースのダークマター」ですから、我ながら闇の波動が強すぎる。バイク選びを好みにばっかり寄せていくと、身の回りがみんなダークトーンのディスコンバイクばかりになって、「まるでアンデッド軍団じゃないか」「ナザリック地下大墳墓かよ・・」と頭を抱えしまう。
まぁ消費っていうのはどこまでいっても悩みは尽きません。そんなジレンマを抱えたまま、来年も趣味の世界を彷徨っていくのでしょう(笑)
まぁ消費っていうのはどこまでいっても悩みは尽きません。そんなジレンマを抱えたまま、来年も趣味の世界を彷徨っていくのでしょう(笑)
なにやら最後は、お堅いブログになってしまいましたけど、年末ってしんみりするから、こういうのもいいかなと(笑)冒頭に※のじゃ子さんが宣言したとおり、今年はこれが最後のブログになります。皆さん、一年本当にありがとうございました。良いお年をお迎えください。
それでは、また来年~(ブンブン手を振る)
それでは、また来年~(ブンブン手を振る)


コメント
コメント一覧 (36)
今年はヘチマさん的にはCBイヤーだったと思いきや、ダイナ嬢やきんつば嬢の修理など、盛りだくさんでしたね。愛すべきヴィーセ嬢の最後のセリフがパンツのシミw
年末年始の楽しみとしてブログ読み直してみます。
昨今のバイクを取り巻く環境とエヴァの例えはシンクロ率100%です、流石です!
スペック史上主義も今や話のネタ的扱いですが、バイクが主役という感じから、何かをするというキッカケの一選択肢としてバイクが存在している、という意識の変化を我々バイク乗りは元よりメーカー、ショップ共に理解していかないとですね。
流石に26年は増車ないかなと思いつつ、何か変化があるのかちょっとだけ期待してます。
26年もいっぱいぶちまけて下さーい!
へっちまん
が
しました
バイクだけでなく車関係の雑誌も酷いですね~。1970年代から雑誌に相当お金を払って来た身としては感慨深いものがあります。
勿論紙媒体でも【嘘やろ!】とかええ加減な記事を書く人々は居て、必ず名前を確認するようにはしてましたけど最近、ブロガーがCB1000Fの発表会に招かれ、記事をアップしてるのには呆れるというか🥵🥵
紙媒体でもチョウチン記事が多かったけどブロガーは見境ないなぁ〜。
要はヒット数だけやからね。へっちまんさんによればCB1000Fも彼等の餌食になるのね😋
今回、自覚も全く無く緊急入院となり医師から【敗血症の可能性】迄言われ、感染原因は不明で対策も無く(植え込み者の10%位が感染症になる🥵)出来ることは、
【今日が一番若い❗】【今せんといつするねん❗】を念頭に何事も後回しにせず【生き急ぐ】ことにしました。取り急ぎ終のバイク考えるより先にdb1を復活させる事に集中です😤
へっちまん
が
しました
2つのブログとLINE(家族と知人だけ)とU‐TEBEで2人が僕の憩いの場。
それでも学びは在るから充分…楽しい。
自分の理解と知識が及ぶ範囲から出ていけないのは僕もしっかりモブって事かも?
まぁ道徳観だけは失わなければと思うけど…世の中の閾値が振れている気がする?
一年を振り返り新しい年に想いを馳せる、良い年になれば嬉しいなぁ!って。
良い事ばかりじゃないからどんな小さくても良い事、楽しい事になりそうなら、
見逃さず拾って生き続けたいと思います!…楽しみの基準も個人差ですが。
来年もよろしくお願いします!
へっちまん
が
しました
やはり大晦日に来てくれましたね。待ってました。
私は今、東海地方の実家で死んだ魚の目をして転がってますので、とてもタイムリーで助かるのですよ。
しかしまあ、のっけから排泄物だのウ○コだのクソ野郎だの、そんな連呼しなくても…と笑わせていただきました。ありがとうございます。
さて本題。正直なところSNSを情報源にするって信じられないのですが、私が暇つぶしに楽しんでいるYahoo知恵袋では、「○○というのは本当ですか?YouTubeやSNSで見ました」と質問する人がけっこういます。
そんなもん信じちゃだめだよと思いながら回答してるんですが、SNSなんてアクセス数が目的なので、過激なことや極端なこと、あるいは間違ったことを意図的に流したりしてます。「拡散希望」なんてついてたら、私の中では完全にアウトです。
こういったことは、情報源はどこか、きちんとしたエビデンスはあるかなど、判断材料はいくらもあるのですが、鵜呑みにする人がけっこう多いようですね。
共通言語というところ、レブルだなあと思いながら読んでいたらやはりそうだったのですが、あれの売り上げが落ちないのが不思議でした。そういった理由もあるんですね。
今年最後、出だしはアレでしたけど、途中からはごく真面目な内容で考えさせられました。面白かったです。
今年一年、ありがとうございました。来年もほどほどに腐った文を期待しています。
それでは、よいお年を〜。
へっちまん
が
しました
最初は眠気が覚めるほど大笑いしましたが、後半の記事は「うーむ・・・💦」と考えさせられました。なんせ自身が昔から誰に何と言われようと自分の気に入ったオートバイに乗っていただけに、他人と融合するためにオートバイを買うなんて・・・今はそんな世の中なんですねえ😅ネットやツベの記事もそうですね💦いつの間にか無茶苦茶な内容ばかりですし、中にはウケ狙いでわざとオートバイ倒す輩もいる。オートバイが泣いてます😢
兎に角自分自身はしっかりと自分のATフィールドを崩さない様に乗り続けます!
で、先程今年の走り納めに奥乳部もとい奥秩父まで行こうと思いましたが、なんせ夜勤明け、正丸峠旧道で折り返し帰って来ました。今年一年楽しい記事を上げて頂き有難うございました🙇来年も宜しくお願い致します😄✋
へっちまん
が
しました
スマホ普及に依って爆発的にソーシャルネットワーク化しましたが
便所の落書きこと2ちゃんねるで慣らしを済ませておいて良かったと思います…良くも悪くも
疑わしくは「嘘乙、ソースは?」の精神です
チェーンメンテ不要論はよく視聴してる投稿者の動画だったのですが…あまりの釣りサムネっぷりと理解は出来る所とちょっと極論が過ぎない所があって内容はかなり懐疑的でした(面白いし参考にはなるけどちょっと端的な所が端々に見える印象)
マイナーバイク乗りとして対極から見るメジャーバイクに感じる事って凄く共感できます
外側からの視点だと大勢に愛される魅力と違いが際立って見えてくるんですよね
私の場合性癖と性根が捻じくれているので、そういう風にしかメジャーを評価できないだけですけれども
今年も私のバイクライフにとって、とても刺激的なお話を沢山聞かせて頂き有難う御座います!
来年も変わらず楽しみにしております〜
へっちまん
が
しました
気がついたら2万残すつもりが2日経ったら8000円ぐらいしか残ってない…まぁ近年は海外から来る熱心な方もいますからそれに比べたら可愛いものか。
普段お世話になってる方との交流や、
いいなって思う線の引き方に惹かれてネタもエロも構わずジャケ(表紙)買いしたり、楽しいお祭りですね
いろんなネタで一筆書いてる方がいたりでついつい買っちゃうんですよね、それこそ投げ銭みたいな感覚で。
サークルの方曰くいくら刷ってもいくら売っても儲けにはならない、俺の(私の)癖を分かってくれればそれでいい…と。なんだか自分も好きなカラアゲくんレッドの本とか書けないかな…?と思ったりさせるエネルギーがありますね。
それでは、へちま様・皆様、よいお年を…
へっちまん
が
しました
私がこの素敵な排泄物保管庫に辿り着いたのは5年前、ザラブちゃんのアマリング回でした。オススメのブログとしてSNSの世界から送り込まれて来たのです。走り屋にはなりきれない、ただの走りたがり屋だった私。群れる仲間うちを自慢したり自己中の走行動画を垂れ流したりのYouTubeに辟易としていた私には、長文テキスト主体のブログは新鮮でした。読者の評価なんか気にせずに、体験に基づく考察を延々と書き連ねる。生業の堅い文章から来るストレスを解消するため?に産み出されたオモシロ文体。何事も時間をかけなければ理解できない性分の私は、そんなテキストブログの沼にハマってしまったのです。そして、年を越して春先の3月に緊張の初コメント。丁寧な返信をいただいて安堵したのを、よく憶えています。
その年の11月。ひょんなキッカケで、インスタグラムに手を出してしまいました。ツーリングの備忘録として長めのテキストを添えた投稿は、この4年で 320在庫となりました。万が一バイクに乗れなくなったら、日がな反芻して余生を楽しむのです。さて、年内に昨日の裏山パトロールを投稿して、もうひとつ在庫を増やすとしましょう。ブンブン👋
へっちまん
が
しました
いえツッコむなんてとんでもなく不躾ですね。
えー・・・今年の冬はいまいち寒くなく、時の流れが実感できないまま大みそかです。
しかし今回、人生初のコミケに行っていくつか戦利品を手に入れてムッハー!してます。
また来年も行きたいです。
え!?シールチェーンというものは注油しなくていいんですか!?
あたしの乗るソフテイル・クラシックのドライブベルトにはシリコングリススプレー
を吹いて、さらにベルトの表側にはサーっとシリコンスプレーをかけてますよ!(やりすぎ?)
ハーレーのドライブベルトは直感的に「激しく動く部分でゴムを使ってるし、金属用だと劣化させるから
シリコンだな」と納車されてから初の洗車で考えましたよ・・・。
結局、数年後にSNSでとあるソフテイル乗りが「後輪から異音がする」という投稿をして「ベルトに注油を」
とアドバイスされて異音が解消してました。
強くこすれる部分に潤いがなくなれば摩擦が強くなっていくのは明らかでしょうに。
バイク・革ジャン絡みの、下手な情報発信動画も雑誌も見なくなりました。
なんかこう大衆向けって余計に芯がぶれるような浅さを感じてイマイチ参考にしていいものかと・・・。
へっちまん
が
しました
チェーンのアレはハイレベルなレース用途など 使い捨て的に受け取りました。
自分なら注油一択ですね。エヌマさんの製品は6本連続購入中です。ストトリ765R用525サイズを初めて使用しましたが、イナズマ用530サイズとメンテ頻度は同等で行けています(同グレード品)。
ストリートトリプルの情報を探してこちらに巡り合いました、いつも楽しませていただいています。ありがとうございます。それでは よいお年をお迎えください。
へっちまん
が
しました
あけましておめでとうございます🌅
昨年は沢山の記事もとい便所の落書きを楽しませていただきました。
私は20代半ばでありながらLINE意外の全SNSをやっていない(公式垢を見る用にアカウントだけはある)人間なのですが、つくづく昨今の承認欲求に取り憑かれた人の発信は平気でデマを言ったり恐ろしいなと外野から眺めております。
さて、昨年は私のバイクデビューの年になりまして、「最初のバイク何にしよう?」と悩むことはなく、一目惚れしたDucatiのスクランブラーsixty2を購入しました。空冷Lの400ccとかいう絶滅危惧種、故障もあるかと思いますが憧れちまったもんは仕方ないだろの精神で大切に乗って行きたいです。
自分の話ばかりになってしまいましたが、今年もへっちまんさんの記事を楽しみにしています😊
へっちまん
が
しました
HAWK11のロケットカウルに惚れてこちらのブログにたどりついたのは約1年前でした。
昭和のバイクの香りとちょっとしたエロと全裸脱糞ネタが錯綜するカオスにマジやられて、毎週楽しく拝見しております。
販売開始日にCB1000F SEをポチって1月の発売日に納車確定の幸運とリコール対象車となった不運の両方を味わっています。
コーポレートホンダの揺るがない信頼とブランドがあるし、週末のイージーライダーでしかないのでエンジンオイルが燃えつきるまで乗ることは無いので全く心配していません。
買った本人が責任もって乗ってメンテするだけの話しでしかないので、SNSやXでのネガキャンペーンを読んでは笑って許しています。
HAWK11ですけど、ドリームで2日レンタルして真鶴までのライディングを楽しみました。
ロケットカウル軍団には加入できませんでしたが、どストライクのヌメっとしたスタイルは素敵です。
軍団予備兵としてSEを転がしたいと思います。
へっちまん
が
しました
へっちまんさん、明けましておめでとうございます。
後出しのご挨拶となり、申し訳ありません。
>私だったら、G3を小ボトルに入れて持ち歩いて
メモメモです。不便を楽しむってイイですよね。道の駅でニヤニヤしながらオイル注ぎ足します。
話し変わりますが、セイラ・マスが好きで紙やすりとパテでビキニセイラを自作したのが青春の思い出です。ジーク・ジオン!
へっちまん
が
しました
今年はウチのダイナがいつのまにやら二十歳になります、そんで車検w
複数所有じゃないので1台を手厚く扱おうと思います。
あと、東島ライダーも連続2クール放送だし『北斗の拳 拳王軍ザコたちの挽歌』もあるので、今年はいい年になることが確定しましたw
へっちまん
が
しました
2025年も地震の影響でお忙しい中、ブログを続けて頂きありがとうございます。
いつも楽しく拝読させて頂いております。
また、チェーン注油論争からオーバーロードまで知見と見識の幅広さに畏敬の念を抱かざるを得ません。
アイキョウさんの動画でも説明されてましたが、設計する上でメンテは”前提条件”ですし、注油は取説にも記載されてますが、開発側の意図はなかなか伝わらないものですよね。
「チューニングに魔法は無い」ようにメンテにも魔法がある訳ないんですよね。
黒は誰にも染まらない色という理屈で、マックロクロスケでも良いんじゃないですかね。
モード感のあるブラックって素敵だと思いますよ。
同じバイクチーム内で自慢大会も良いですけど、バイクは道具や手段であって、目的や競技ではないので、愛車を見てニヤニヤしてるほうが趣味としては健全だと思うんですよね。HAWK11は特に笑
へっちまん
が
しました
へっちまん
が
しました