いよいよCB1000Fが発売されるようですね~。(パチパチパチ)発売日は11月14日ということですが、私はまだ実車を見たことがないんですよ~。11月14日頃ドリームに行くと、納車待ちのCB1000Fがありそうだから、さらっと寄ってみようかな。
なにより良かったな~って思うことは開発陣が出力を124馬力に抑えたことですね。パワーを抑えることで生まれた余裕で、公道を楽しく走るためのエンジン特性の作り込みができてるんじゃないかと。公式によるとCB1100と同様にバルブタイミングをズラしたり、吸気側でトルク感の演出をしているようで、単にシュンシュン回るエンジンにはなってない感じ。「これはストファイではないのだぁ!日本の伝統スタンダードネイキッドたるCBなのだぁ!」っていう主張がちゃんとありそう。あとは乗ってみてどうか?ってことですが、ドリームに入ってくるヤツはしばらくは全部売り物でしょうから、跨がったり、試乗してみる機会って当面なさそうなのが残念(笑)でも、次世代のCBですから。一回くらいはレンタルで乗ってみる予定です。
(いよいよ発売、CB1000F。ホンダさんのホームページからの転載です。)
とまぁ、CB1000Fの話題はこれくらいにして、こちらでは、CB1000Fに押され、トコロテン式でディスコンとなった、我が青春のCB1300SF、☆しび乃☆さんの近況とインプレをご報告したいと思います。インプレといっても自分とバイクがある程度馴染まなきゃはじまらないわけですが、実はこのバイク、馴染むまでの過程で細かすぎてわからないような葛藤がありました。そこがそのまま、このバイクに対する私の印象に繋がってるところがありますので、今回はその点ついて字数を割いて書きたいな~と思ってます。
(CB1300SF。私世代の「ザ・バイク」ってやっぱ、このスタイルなんですよね。)
初期設定から調整を加えたのは、まずはリアサス。3000㎞くらい走って新車の固さが抜けたかなぁ?って段階で、「トラクションかけたときに、もう少しリアが沈む感触が欲しい」って思ったので、プリロードを全抜きし(といっても標準位置から一段しか抜けないんですが)、圧減衰も最弱にした上で、伸び減衰を2ノッチほど強めました。これで私の走行環境では結構いい感じになってくれてます。やっぱサスで一番大事なのはプリロード。その調整が「ガチャコォォオオン」と段つきするノーマルの調整機構って、いかにも大雑把で、「ああ・・やっぱ無段階調整できるSPオーリンズがうらやましい・・」とグチが入ったりしますけど、冷静に考えてみると私がやってることって、
単なるプリロード全抜き
ですからねぇ(笑)こんなヘタレに、サスのコンプレッションが高いオーリンズ与えても「結局プリロード全部抜くだけじゃね?」って想像して、スンッって正気に戻るんです。う~ん!情けなっ!!(笑)
ちなみにプリロードの次に大事な伸び減衰については、ノーマルのSHOWAでも15段ありますから、「んふ~♡SHOWA~、わかってるじゃ~ん♡」って感じ。そもそも天下の白バイ隊員が乗ってるPOLICE仕様のサスはSHOWAですし、あのサスで白バイ安全運転競技大会の狂った走りができちゃうんだから、これでなんの不満があるのか?ってことになる。現実問題として、パーツの世界って、いいものを望むとキリがないですから、どこで折り合うのか?ってのは結構大事だと思うんですよ。
私は昔からホンダならSHOWA、カワサキだとKYBあたりで育ってきてるから、この年代のバイクには、そのあたりのサスの方が「らしい気分」になるんです。らしいって結構大事で、V7のサスもプリロード調整しかできない無農薬ジャガイモみたいなKYBサスですが、その朴訥な動作感を含めて「V7の世界である」と感じられてるから、あえて社外サスに変えてない。
最近の私は、「絶対性能より世界観」、「ステータスより身の丈」を重視する傾向がありますので、「高性能サス入れて、バイクの持つ世界観や自分の身の丈にあわなくなるくらいなら、いっそノーマルで・・」って考えになってます。
逆に「最強の世界観」や「自己表現」、「ステータス性」を重視するのなら自分好みにどんどんカスタムしていけばいい。ここら辺は各々の乗り手の考え方で正解はないように思う。私はバイクに乗り続ける過程で、自分がモブだと気づいて透明人間化し、バイクの方を尊重しようって考えに自然になったから、素の仕様で満足できてるのかもしれないです。
ということで、サスについては割とあっさり調整が終わったんですけど、最後の最後まで沼っていたのは、「ハンドル角度」です。ハンドルといえば、※しび江さん※(CB1100EX)の方はハンドルライザー入れたり、ハンドル交換したりと、落ち着くまでに半年くらい右往左往してましたけど、☆しび乃☆の方はそんなややこしいことしなくても、ハンドルポジションは最初からシックリきてて「いや~ん、イジる必要ぜんぜんないんだけど~♡」って思っていたんです・・ええ、最初はね・・。でも結果的にはまたしても、ネチネチと超細かな調整を続ける結果になってしまいました。
これはCB1300のアクセル特性が「凄~く締まっていた」ことが原因です。
CB1300SFって排気量はバカみたいにあるんですけど、出力特性は「大排気量ならではの溢れる余裕と頼もしさ」に振られていて、スポーツモードに入れても目ん玉が飛び出るような加速はしないんですよ。到底全開にできないリッタークラスが多々ある中で、CB1300は全開にしても過激なロケット加速で乗り手をおいていったりはいたしません。遅いというより、乗り手がしっかりコントロールできる範囲内に加速の上限を設定していて、その枠の中でリッターらしい走りを構築してる感じです。
そんな大らかな優しさがある一方、当初コイツはアクセル低開度でギクシャクしてました。この症状は以前のブログで報告しておりまして、コレを消すためにハイオク入れてみたりしましたが、ダメ。そんな単純なことじゃ解決できなかったんですね。(今はガソリンはお安いレギュラーに戻してます。)
ただ、このギクシャク感は私にとって「気にはなるけど、不思議とそこまで気持ち悪いものではなかった」んです。ゴールドウィングのスポーツモードのように、自分の入力より前に出ちゃうような体感ズレ型じゃなくて、数㎜の微妙なスロットルのブレを「極めて忠実に拾ってる」感じだった。要はスロットルの解像度が高くて遊びがない。電スロだからこそ拾えるような微細領域にまで、神経がキッチリと通ってて、低開度部分でやたらしっかりトルクがつくんですよね。でも、そっから先でガバッと開けいってもドカーンという過激さはない。
これって、乗り手側からすると、ちょっと面食らう設定なんです。だってフツーのバイクだと「開け始めは優しいけど、開けていくと鬼レスポンスで過激になる」とか「全体的に割とダル」とか、「最初から最後まで鬼レスポンス」とかそんな感じじゃないですか?
でもCB1300は全開領域ではビックリするほど落ちついていて大らかなくせに、「細かなところの礼儀や所作にはやたら厳しい老舗旅館の女将」みたいなところがあって、アクセル開度の微細領域をテキトーにやると、「ハイダメ」、「落第」って言われちゃう。これだけデカい車体と車重と排気量があるのに、やたら細かいところにこだわってるから、ここで私の感覚にバグが出ていた。
「これは少し研究せねばならんなぁ・・」と思い、白バイ安全運転競技大会のバカッ走りの映像をじっくり見てみたんです。白バイも2021年型からスロットルバイワイヤになってるらしいんで、参考になるんじゃないかってことで。この大会って業務用の白バイで頭おかしな走りをしている人達ばっかりなんですけど、皆1速からシフトアップしてないんですよ。にもかかわらず挙動に一切ブレがないし、ウェットでもケツを出さない。補機類山積みのCB1300Pをアクセル一発でズギャンとおこし、ガバ開けしてもフロントがピンコ立ちしないってことになると、「なるほど、こういうスロットル設定になるのかもしれん・・」ってなんとなく納得。
(ウェット路面でこの走りですかぁあああ!?これが女性だって言うんだから2度ビックリ。雨の中、補機類満載の1300がまるでバランスの良いナナハンのようにグルッグルです。)
そもそも1300cc&113馬力のエンジンを1速であれだけ豪快に振り回そうとしたら、エンジンにもスロットルにも入念な調教が必要になるはずで、スロットルバイワイヤの利点を生かし、そんなプロユースをひたすらに追い込んでいったのが2021年以降の電スロ最終形なのではないか?という結論に達しました。
個人の好き嫌いは別にして、こと操作面で見ると、電子制御スロットルの解像度が生み出すエンジンとのダイレクトな交信は、より高いレベルの機動を実現する上で明確な進化です。実際CB1300はアクセルをあてて、ゆるりと走っている時でも、常にスロットルに神経が通ってシャンとしてる感覚がある。いついかなる時でも瞬時に高機動体勢に移れる気がするんですね。でもそれは適当な操作や路面の入力によるスロットルのブレをバイク側が逐一拾うというデリケートさと表裏一体なんです。
ちなみにHAWK11のスポーツモードもメチャ締まった設定で神経ビリビリに通ってるんですけど、こっちは全然ギクシャクしない。なぜなら、HAWK11はビックツインで、爆発間隔に間があるし、スロットルの抑えを十分に効かせられるセパハンポジションで、ニーグリップもしやすいから、上体も手首もバチッと決まる。ポジションがシッカリすると操作がブレないからスロットルの締め上げにも問題なく対応できるんです。でもCB1300は4発でネイキッドポジションですから、そう簡単にはいかない。爆発感覚にまったくスキがなく、上体も起きてるから、乗り手が上半身と手首を意識してしっかりと律しないと、僅かのブレがスロットルに伝わって挙動に綻びが出ちゃうんですね。
CB1300に乗るとスロットル操作の確実さと安定は、トルクのある大型バイクを扱う上での一丁目一番地であるって改めて認識させられる。「キミは、そこの基本的がまだまだ甘いんじゃないかな~♡」って、バイクに詰められちゃっているんです。その点に納得してからは、バイクがギクシャクする度、頭の中に峰不二子みたいな美人白バイ隊員が出てきて
「んふふ~♡ボクちゃんには、この仕立てはまだ早かったかしら?おとといきなさいね~♡」
ってクッソ煽ってくるようになったんですよ。「くそぉぉおおおお!俺もなんとかそっちの世界に行って、オマエをぱふぱふしてやるう!!」って闘志がメチャクチャ湧いてきた。
とりあえず、そこからはステアリングの角度調整をひたすらやりました。この締まったスロットル特性に対応しようとすると、まずは居住まいから正さなくてはならない。もうね。ダイナやゴールドウイングの殿様乗りでダレきったメンタルと極楽乗りの姿勢を、若かりし頃のビシッとした体勢に戻さねばならんわけです。
そのために、スロットルに不要な入力を一切入れず、多少の路面の外乱があってもスロットルをしっかり保持できるハンドル位置を求めて迷走したってわけですね。今まで所有したバイクで、ハンドルと手首の角度の調整をここまでシビアにやったのはCB1300だけかもしれない。
で、納車からずーっと試行錯誤しているうちに、気温が下がり燃料も濃くなったのか、私が☆しび乃☆のスロットル特性に慣れたからか、ハンドルポジションがバッチリ決まったからなのか、はたまたその全てなのか、いつしかスロットルのギクシャクは消えていたんですよ。は~メデタシメデタシ。
このようなスロットルの仕立て一つとってもそうなんですけど、CB1300って「バイクの基本を高いレベルで詰めている」って改めて思う。ビターッと直進するし、曲がればクセがなく、乗りやすいな~って思う反面、乗りこなせた!って感じも全然しない。バイクが素直でキッチリ動いていくだけに、走りの至らなさをバイクのせいにできないというか、常に不完全な自分と向き合っている気がするんですね。
「乗りやすくて優しい」ってのはともすると「乗り手に甘い」ってことになりがちだけど、CB1300は乗りやすいけど全然甘くありません。過激なパワーで刺激に満ちた辛口の走りをするのではなく、優しいけれどもライディングの基礎の部分でストイックで、甘さやユルさを消すことでピリッとした走りを実現しているんです。
特段突出してるところはないけど、全部の操作感が時間をかけて丁寧に練り込まれてて隙がない。内部の機械部品が適正なクリアランスでキッチリ噛み合ってる感じがする。それが一部のパーツじゃなくて全部ですよ?エンジンからクラッチからチェーンから全部がそうなんです。これって長い目で見たときに心地良さがひたすら持続する特性なんですよ。
大型バイクでも、パーツの節度感の微妙な甘さを、走りを緩めて消し込んでくるバイクって結構ある。当然それもバイクを楽しませる味付けであり、個性なわけですけど、CBはそこを決して緩めない。CB1300にも1100にも、乗り手に許しを求めるような甘えはまったくありません。どの方面から見ても所作がビシッっと決まってるんですよね。
ちなみにCB1100は、1300ほど真摯かつストイックにバイクと向き合う方向ではなく、空冷、18インチ、スポークホイールで、よりリラックスしてバイクと向き合えるよう仕立ててあります。でも優しさの中に存在する出来の良さ、しっかり感、奥の深さは変わらない。
ライバルであるカワサキの「Z」には、最強や究極という意味がもたせてあり、バイクから立ちのぼる侠気(おとこぎ)や色気、闘争心が、乗り手を熱く高揚させてくれる。そんな熱さに酔いしれて、若い頃の夢多き私はガチガチのカワサキ党を自認していました。一方で、ホンダのCBが体現するものは最強ではなく「クリエイティブ・ベンチマーク」。これを、どう訳していいのか迷いますが「創造の指標」あたりが妥当なのかなって思う。バイクにおいて指標とされるものって、直進安定性、旋回性、制動力、加速感などのドライバビリティ、これに加えて、接地感、排気音、振動、乗り心地、良いポジションと多岐にわたると思うんですよ。CBってバイクは、そういうバイクの基本的な構成要素をバランス良く高めていくことで、最強の夢を追うのではなく、理詰めで最良に向かうものだと思うんですよね。
最強という価値観はとてもわかりやすいものですけど、最良って曖昧で捉えどころがない。人によっても印象が違うからとてもわかりにくいんです。ジャイアンになりたいなら才能とフィジカルで殴り倒すだけでいいわけじゃないですか。でも、出木杉君になろうとしたら、家に帰って、ひたすら地道な努力を積み上げ続けなくてはならない。それは果てしなく、終わりのない道のりで、突き詰めていくほど、尖りがなくなり調和した優等生的な存在になっていく。その道をあえて選んで歩んでいるのがCBというバイクだと思うんです。
モノ作りにおいては、その手の地味な作り込みって必ずしも派手な賞賛に繋がるものではありません。でも普遍的な完成度って、地道さの積み重ねの中からしか生まれてこないものだと思う。夢や才能っていつしか失われていくけど、積み上げ続けたノウハウは年を経ても決して崩れることはない。ロートルになって才能が涸れていくほど、そのありがたさが身に染みるんですよ。だから今の私は派手できらめく才能より、地味でもそういうものを大事にしたいんです。
当たり前の中にある地道な努力こそ普遍たり得る。人の生き方もモノの作りのあり方も、巡り巡って最後はそういうところに落ち着く気がする。そういう姿勢に対する共感が、私のCB感の正体なんじゃないかと思ってるんですよね。
(オマケ漫画「締まり比べと処刑姫」)
(こうやってバイク同士の比較ができるところが多数台持ちのいいところではありますが、インプレも言葉選びを間違うといろいろな誤解を生むので注意しないといけませんね。)





コメント
コメント一覧 (23)
それにしても白バイのあの走り、クリッピングポイントでわずかにアクセルを開けて流れを作って後は全開!そしてパワー出たら今度はスパッとアクセル戻してフルブレーキング、あの微妙且つ大胆なアクセルワークと迷いのないABSをフル活用したブレーキングが凄いですね〜😅💦これは想像ですが、いきなり全開にしてもキャブ車の様にパワーがほんの少し遅れて出る様な味付けになっているのかもしれないですね。
ところで今年ももう間もなく11月、気付いたらNTが得意とする季節になってました。ようやく訪れた貴重な平日休み、せっかくだから赤い扉を開けに、もといこれからちょっと奥多摩か秩父に行ってきまーす😆💨💨💨
へっちまん
が
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自分は今までL28に乗った期間が長いからか、燃料系がソレックス、ウェーバーなんかの機械式多連装スポーツキャブじゃないと逆に怖くなる…という超・逆張りアナクロ人間です。吹け上がりが悪いならばどこが悪さをしてるのか?ジェットか?ニードルか?バタフライか?フロートか?パッキンか?はたまた点火?と、「よい点火、よい燃焼」のためにひとつずつ当たれば自ずと答えに当たるので。すべてコンピュータ制御のECUはやっぱりよく分からないブラックボックスで怖いです…
へっちまん
が
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>CB1300のアクセル特性が「凄~く締まっていた」
確かにBIG1系はスロが硬めな印象はありますね
低速から捻りやすいようになっているのか特性なのか
締まってるほうが気合入るのは僕だけですかね??でも嫌いではないです。
キツイのも緩めなのも(笑)
>ちなみにCB1100は、1300ほど真摯かつストイックにバイクと向き合う方向ではなく、空冷、18インチ、スポークホイールで、よりリラックスしてバイクと向き合えるよう仕立てて
これは最近めちゃくちゃわかります。感覚で云えばフニフニで気持ちいいです。
でも締めるとこはきっちりしてるんで、一切破綻しないのが1100EXの強さかなと最近思います。
うちも擬人化女子だったらなぁ・・イメージが本郷猛なので硬派過ぎて泣きそうです(笑)
へっちまん
が
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へっちまん
が
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私も俄然興味出てレンタルしてみたいです!
CB1300の調整細々としてますね
ゴールドウイングもそうですけど凄い繊細なバランスの上で成り立ってるんでそのままでも十分よく乗れるんでしょうけど
いざシンデレラフィットまで持っていこうとすると元が良すぎて凄い労力かかりそうですね
へっちまんさんはこうあって欲しいってビジョンが明確にあるんで大丈夫でしょうけど
一方私はM109Rのリアサスをもうちょっとどうにかしたいなぁ〜と、剛性はあるけど靭やかさに若干欠ける感じがするんですよね…
社外品も含めてショップと相談かな?
足回りの調整、カスタムしてる人の意見が全然出てこないんでちょっと難航するかもですが
へっちまん
が
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CB1000Fも秒読みに入ってきましたね。めちゃくちゃ売れるんだろうな~。
供給が全然追いつかないでしょうから、Z900RSみたいに最初の数年間は中古がとんでもない価格で取引されそうですね。5年前にレッドバロンで見た中古のZなんて、300万でしたからね。新車が150万なのに。
CB1300のお話、私はあまりセッティングにこだわったりしない(そもそも分からない)ものですから、「なるほどなあ」という感慨しか浮かんできませんでした。私、超低レベル。でもいいんです。乗ってて楽しいから。
白バイ安全運転競技大会の動画は、私もこれまでにいくつも視聴してきました。これを見て、白バイから逃げようなんて絶対無理と思いました。
最後のマンガ、※しび江さん※しび乃さんの汚物を見るような目がなかなかに刺激的。ちょっとゾクゾクします。
こちらは昨日ついに雪が降りました。「ちくしょう雪だ!冬の野郎がきやがった!」とげんなりした目で空を見上げました。
今シーズン、あと何回くらい乗れるかなあなんて考えています。
へっちまん
が
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アクセルレスポンスって車種によって千差万別(評価出来るほど乗っていませんが)と感じています。そのバイクがどういったステージを想定して作られたかでだいぶ違いますよね。自分が乗ってるCBR954はまぁ手厳しいです。アクセルをちょっとでもラフに開けると首がむち打ちになりそうなしっぺ返し来ます。
しび乃さんとしび江さん、同じCBで大人向けジェントルバイクと思いますがやはり味付けは別物なんでしょうね。自分もその域に行ってみたいものです。
へっちまん
が
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流石複数、姉妹が集う”お店”おオーナーらしくキャラの特定が素晴らしい!
書かれている様に極楽乗り?・・・しび江さんの様に背筋を丸めた乗り方だと、
「あれ?それで乗れると思ってる?」と言わんばかりに感じるコトがあります。
なので僕もBig-1に乗る時は少し背筋を伸ばして乗ります。
『乗れるものなら乗ってみろ!』と銘打った所以を感じて貰えて嬉しく思います。
やはりそこは緊張感の演出?対峙の仕方だろうと考えていました。
特性への慣れと乗車姿勢が矯正(笑)されたのではないかと推測します。
ショーウインドウで姿勢チェック、きっと少しだけ背筋が伸びてると思います。
平均点75点の優等生と揶揄されますが、全教科75点を狙った結果なので、
昔ほどこの評価や単語が気にならなくなったのは事実です。
良い悪いは別にしても、考え方はそれで良いと決めてますから(笑)
白バイ隊員さん、ステップのバンクセンサーが接地すると減点されるんですけど、
日頃の訓練も凄いので、競技会を観ると心の中で拍手しちゃいます。
数年後にNT-Pになった時、観てみたい気がします・・・大変だったろうな?と(笑)
へっちまん
が
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ウチので当てはめると、イナズマは緩くてストトリはE/Gが高回転型な故に常用域ではレスポンス自体が穏やか CB250Rが最も全域で締まってる となりました。
250cc単気筒で直動操作38mm径スロットルなのに凄いです、改めて。
キャブの頃なら負圧式で34mm径 直動なら28か30mm径程度だったはずです。
リッター級4気筒がレースキャブで選ぶような口径なのに。FIが凄いのかホンダが凄いのかはわかりませんけども。
確かしび江さんもスロットルは直動式(サブスロットル無し)だと記憶してます。それでレスポンスが緩いのは クランクマスが重めなのか点火タイミングで加減してるのかスロットル開度が非線式(巻取り径を変化させる)なのか 想像するのは無粋ってものでしょうね。
へっちまん
が
しました
CB1000GTやSV-7GXとかはパニアケースを外せばスポーツライディングを楽しみ、ケースをつけて快適ツアラーの二刀流ってことで、複数所有できない普通の人には魅力的ですよね。
・・・ん⁉ 6台所有!?そんなバイクをこじらせた人いるんですか?w
こじらせたといえば仮面ライダー愛をこじらせまくった『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』のアニメレビューなんてバイクに乗れない冬場のネタにどうですかw
へっちまん
が
しました