今回は、5月後半からずーっと修理入院しているダイナさんネタです。入院の原因は常用回転域でのエンジンのガタつき(症状の詳細はこちらのブログで→「ダイナさん長期入院顛末記」)。先のブログでは入院までの顚末を書いたので、本ブログではその後編、修理の顚末をご報告したいと思います。
今年はディーラーが、やたら忙しかったようなので、「最悪今年の車検までかかってもいいから~」とは言ってはあったものの・・・9月に入っても何の音沙汰もない。流石に不安になってきて、とりあえず一度、ダイナのお見舞いに行くことにしたんですよね。
「あの~、へっちまんですが~。メカの〇〇さんいらっしゃいますか?」
「あ、〇〇ですね。今呼んできます。」
私の担当メカさんは、私が店の顧客になった後に入社してるんです。で入社以降、ほぼ専属みたいな形でダイナの面倒をみて貰ってますが、ダイナを乗り換えないのも、ハーレーとの付き合いが続いているのも、このメカさんとの二人三脚があればこそってところがある。
威勢の良いハーレー・ディーラーが多い中、私の通う店のカラーはあまりに地味じゃないか?とも思うんですが、長く付き合うには派手な販売よりアフター・ケアの安心感。というのは、私みたいに13年物のバイクをしぶとく維持しているヤツがいたり、古い顧客が離れていかないあたりが証明してますね。
なお、人物特定を避けるため、いつものごとく謎の声優で声あてし、語り口とキャラを大幅改変してお送りします。虚構と現実の狭間の境界を、読み手に丸投げするのが私のブログですから、そこら辺はご理解を。
(メカさんが現れる)
「あっ、おにいちゃ~ん。久しぶりだねっ♡メカの〇〇だよ~っ♡今日も私といっぱい遊んでね♡」
「オィィイイ!!いきなりそれか!!ムリムリムリムリ!!そのキャラ厳しいって!」
「冗談ダ(笑)」
「お、アナタは以前、K&Hのシート補修の回で受付のオネーさん役をやってくれた、エセ・アメリカ人声優さんじゃないですか。」(ちなみにそのブログはこちら→「ダイナのK&Hシート修理顛末記」。もう、4年も前になるんですねぇ・・)
「ソウダゾ。また会ったナ、この負け犬ヘチマ野郎。」
「限界ロリの恐怖の後だと、この毒舌すら心地よいわ(笑)」
「デ?エターナルなヒキコモリが巣から這い出して、今日はなんの用ナンダ~?」
「いや、なんの用って、もうダイナ預けて3ヶ月以上経つんだが?」
「ああ、倉庫の隅でホコリ被ってるアノ族車のことカ?」
「族車言うな(笑)」
「マァ、そろそろ連絡しなきゃと思ってたんだガナ~、8月一杯クソ忙しかったし、原因がわからネェのに電話しにくいからナ・・(目をそらす)」
「え?原因まだわかってないの??」
「あらかた絞られてはきてるんだガ~。とりあえずエンジンは完全無欠の健康体だから、安心シトケ。」
「え?そうなの?8万㎞オーバーで、いよいよガタがきたか、と思ってたんだけど?」
「違うネェ~。圧縮ヌケかと思って圧縮見てみてモ、圧縮ゲージ上で1000以上あるからナ。8万4千㎞走って、ほぼ新車並みの圧縮なんて、ファッキン・クレイジーだゼ・・。」
「いや~、良かったぁアアア。嬉しい~。新車から液体収益(SYN3の別名)入れ続けてきた甲斐があったわ。」
「オイルにトンデモない二つ名つけるのヤメロ(笑)マァ、オイルメンテは基本だからナ。アレ入れときゃ万全ダヨ。」
「でもSYN3はちょっと高すぎでしょ~。最近オイルの値上がりが酷いし・・円高の頃にまとめ買いしてあった在庫がもうなくなっちゃうんだよね。今のSYN3なんて高くて買えないよ。代替えとして社外のレブテックのゴールド(100%化学合成)入れてみようと思うんだけど、レブテックってどうなの?」
「純正オイルで商売してる正規ディーラーにそんなこと聞くカ?マァ社外は、油膜ギレが怖いかラ、あえてオススメしないゾ。金色かなんか知らんガ自己責任で頼ム。」
「ゆ、油膜切れって・・エンジン焼き付いたりするの?」
「いや、腰上やバルブ周りは問題ナイんだヨ。問題が出るのはカムベアリングなどの細かいところの潤滑ダ。うちのお客でもタマ~にエンジン内部のベアリングがダメになるケースがあって、その時にオイルはナニ入れタ?って聞くと、レブテックなんだよナァ・・・。」
「ほぉ・・」
「まぁメンテに対しての知識や意識は客によって様々だし、バイクにかけられるコストや乗り方にも差があるからひとくくりにオイルのせいにもできないがナ・・・。ただタフなハーレーでもメンテや乗り方で可動部分には差が出てくル。実際、オマエのダイナは8万㎞超えでもまったく性能が落ちてナイ。半分以下の距離でもボロボロなエンジン山ほどあるゾ。バイクの可動部分を見りゃ、オーナーの乗り方と愛情がわかル。その差がモロに出てんだヨ。」
「いや~、そんなに褒められましても~(笑)」
「とりあえずオマエは整備のことになると財布がガバになるのなんとかシロ。過剰整備を愛情と勘違いしてんじゃネェのカ?」
「・・・いえ・・そんなことは・・」
「そもそも国産の何入れても動いちまうようなバイクならともかく、ハーレーみたいな空冷大排気量、熱量ギリギリなバイクで、純正以外のオイルを入れる理由ってあるノ?レブテックと純正1000円くらいしか違わんだロ?」(詰め寄る)
(後ずさり)「いや、興味本位と言いますか・・フィールの変化と言いますか・・いろんなオイルを試したいといいますか・・」
「いろいろ試すのは勝手だがナ。オイルで一番大事なのは長期間シッカリとエンジンを保護することダロ?純正オイルってのは、自社パーツのことを一番わかってるメーカーがエンジンに不具合が出ないよう仕立てたオイルなんだゼ?それなのにあえて社外オイルいれるんカ?そんなところで体制に反逆する意味あるンカ?」
「いえ・・・」
「あのナ、純正オイルもそのメーカーが長年積み上げた文化なんダゾ!それで出る乗り味がそのバイクの真の乗り味なんダ!社外をいれてもいいガ、何があっても自業自得だゾ!それが原因で重整備なんて・・コッチは耐えられんのジャガァアアアアアアア!!」
「なにに向かって怒ってるのかは知らんが、ド正論ありがとうございます。でも消費者は自己責任の名の下に限りなく自由なのだよ!!」
「自己責任なら勝手にシロ(笑)あ、そういえばSYN3が20w-50から15W-50に変更になったの知ってるカ?」
「え?いつの間に変わってたの?」
「ついこないだだヨ。7月頃だったかナ~。」

「へぇ~・・たしかにハーレーのCVOも最近は120馬力以上だもんね~。オイルも従来に比べて高性能&ワイドレンジ化してるのかな?そのうちモトグッチみたいに指定が10W-60とかスーパーワイドレンジになっちゃうんじゃない?」
「ありえるナ・・」
「ちなみに定価は?」
「1本6300円ダゾ~♡」
「オィィィィイ!!高級ワインかよ!!これは社外オイルもやむなしですわ・・・(白目)」
「ミルウォーキーエイトはフィルター交換すると4.5L飲むからナ~(にや~っと笑う)、ダイナの倍入るんだゾ♡プライマリーとギアオイル全部換えるとなんと7Lだぞ。工賃抜きのオイルとフィルター諸々だけで5万円くらいイッチャウゾ~♡(嬉しげに体をゆする)」
「いや・・それもう家賃じゃねぇか!!これをディーラーで定価で入れてるCVO乗りはやっぱお大尽・・」
「・・・・・ん?・・まてよ・・・」(アゴに手を当てる)
「ということは・・・コロナの時にクッソ値上がりしてた旧SYN3って、今投げ売りしてたりしない?」
「案外あるかもしれんナ~(笑)」
(その後自宅に帰りネット検索したところ、15w-50のSYN3の価格が5000円~6000円台(!)のところ、20W-50のSYN3の価格は12本まとめ買いだと3万円!!!1クォートで2千5百円で売ってましたぁ!!「ヒャー」と叫んでまとめ買い。新型SYN3の半値以下、かつコロナ禍の価格の6割くらいで買えたんですよ!ヒャホォォォォォ!!(昇龍拳飛び))
「バルブ周りも、ヘッド開けてみて点検したガ、メチャクチャ綺麗でそっ閉じしたワ。点火もしっかり飛んでるし、コイルも問題ナイ。連結部のボルトもシッカリしてる。ということで振れる原因はエンジン回りの機械的な問題じゃないナ。」
「じゃあ、なんで実用回転域でガタガタなの?」
「ハッ!ドコドコが、ガタガタに変わっただけダロ~。細かいこと気にすんナ。振動増えてうれしいダロ?これでいいんダ!って言って欲しいんダロ?」
「んなワケあるかぁぁああ!!」
「まぁそれは冗談とシテ、可能性としては、もうコンピューターか、エンジンマウントくらいしか残ってねぇナ・・」
「ま~、最初はマフラー支持のボルトが飛んだか、エンジンマウントがイカレたのか?って思ったからねぇ・・。でもさ~、エンジンマウントは前の車検で前後新品に交換して7千㎞しか走ってないし、ようやく固さがとれてきたな~ってとこだったから、それはさすがにないと思ってんのよ。」
「オレもそういう前提で見てるんだがナ・・調子はよかったんだロ?」
「そう、絶好調から、ある日アクセル開けた瞬間ダメになった。昔エンジンのバルブリフターやったときも、いきなりガラガラだったから、今回もエンジンだと思ったんだよなぁ。」
「エンジンマウントはゴムだから、そんなアッサリ逝くとは思えんがな・・。ま~、とりあえずいろんな可能性をツブして、マウントしか残らなかったら、マウントを取り替えてみるしかなイ。でも、マウントは新品頼まなきゃならないし、アレ高いからとりあえず最後の最後にして、やれることを検証するゾ。とりあえず燃調をノーマルマップに戻して走ってミロ。ダイノジェットのメモリーにノーマルマップ保管してあるヨナ?」
「車検のために保存してある。」
「じゃあ一度ノーマル状態に戻して乗ってミロ。」
「わかったけど・・なんとなくマウントの気がするぞ・・・」
(翌週、ディーラーにダイノジェットを持ち込みノーマルマップに書き換えて乗り味を比較してみる。)
「どうダ?」
「ダメだね~。ノーマルだとエンジンが大人しくなるから振動減ったように感じるけど、特定回転域でガタついて抑えが効いてないのは変わんないね。」
「サヨカ。コンピューターもナシと・・」
「それより、ひさしぶりに乗った日本仕様のノーマルマップの非力さヤバいよ。本国のマップとなんでこんなに違うの?カラカラでアイドリングですぐチンチンになっちゃうし。これは間違いなくエンジンの健康に悪いですわ。」
「まぁこの頃の日本仕様は無理矢理なところがあるからナ~、マフラー換えてヌケけ良くするとすぐオーバーヒートだゾ。」
「環境規制だ!厳罰だ!!っていってるアメリカが濃いマップを許してるっておかしくね?」
「それナ」
「海外メーカーは一番厳しいカリフォルニア州の環境規制で出荷してるらしいけど、ハーレーは規制が緩いウィスコンシン州の仕様で、アメリカ全土で売っちゃってる!なんて噂があるね。それがホントなら、まさにダブルスタンダード。「アメリカの正義」って奴じゃない?」
「アノナ、贔屓の引き倒しを格好よくいうと、ナショナリズムになるんだゼ(笑)」
「話を戻すけど、こうなると残る可能性は・・」
「可能性ハ・・・」
(両者しゃがんで前側のエンジンマウントをジト目で覗き込む。)
「このマウントが交換僅か7000㎞で逝ったト・・」
「マウントって確か片側4万5千円くらいするんじゃなかったっけ?」
「・・ダナ・・・高えんだヨ・・」
「まぁしょうがないね。金かかってもいいからとりあえず前のマウント換えてみましょうよ。」
「いいのカ?」
「いいよ。もうそこしか考えられないし、新品じゃなければ、マウントを疑ってたと思うし。」
「わかったゾ。ハーレーに在庫あるみたいだから来週取り寄せて交換しておく、週末また来れるカ?」
「もちろん」
(翌週マウント交換したダイナに試乗する)
「うぉぉおおおおお!!直ったぁぁぁああああ!!!!イヤッホォォォイ!」(再び昇龍拳飛び)
「オオオ!!」
「やっぱ原因はエンジンマウントだったかぁ・・」
「コレ、外した前側のエンジンマウントなんだガ、見てみろヨ。」
(左が問題のエンジンマウント。右が新品。)

(ちなみに、新車から11年間使用し、7万6千㎞時点で交換したエンジンマウントがこちら。へたってはいるけど、酷いヒビ割れなどはなく、全然マシ。)
「ハァァァァァアア?ナニコレ??ボロボロじゃん!泣ける!」
(眉をひそめて)「これハーレージャパンから交換部品を取り寄せた時点で、長期在庫の硬化したマウントを掴ませられた可能性があるナ~・・最後の1個だっていってたしナ・・」
「ううう・・俺とダイナの夏はこいつのおかげで終わったのか・・」
「いや申し訳ナイ。ここまで酷いと不良品なのはあきらかダ。クルーザーのマウントが7000㎞でこの状態は許されネェヨ。ハーレー・ジャパンに送って保証修理じゃあ!って言っとくワ。」
「それで納得するかなぁ・・」
「とりあえず今のところカネはいいカラ。結果出たらまた連絡するワ。で、どうスル?今週あたり乗って帰るカ?それとももう9月入ったし、ついでに車検通しとくカ??」
「え?10月の車検まで1ヶ月以上あるけど?」
「実はナ、今年の4月から車検は2ヶ月前から受付できるようになったんダヨ」
「えええええええええ!!?じゃあもう車検受けれるの?それならやっちゃって。また持ってくるの面倒だし。嬉しぃ~。」
(ということで、車検も通したダイナがバイク小屋の定位置に戻ってきました。)
以上がことの顚末です。蓋を開けてみれば、原因は新品交換したはずのエンジンマウントでした。ある瞬間を境に一気にダメになったのは、マウントゴムのどこかが「ブチッ」て感じで断裂したんだと思います。とりあえず前側のマウント替えてフィールは正常な範囲に戻りましたが、「後ろ側のマウントは大丈夫なのかにゃ~?・・」ってちょっと疑心暗鬼になっている今日この頃。まぁまたダメになったらそのとき考えるってことで・・。
今回の件で身に染みましたが、生産終了して時間が経ってるモデルってのは、交換パーツの在庫自体が長期保管で劣化しちゃってる可能性があるってことですよね・・。そうなると金属部品はともかく、ゴムやプラは新品でも安心できねぇ・・ってことになっちゃいますが、モデル古けりゃ補修パーツも古いのは自明の理。それもお古いバイクの宿命と受け入れていくしかないんでしょうね。いやぁ、そう考えると旧車の維持ってマジで大変。また一つ、バイクと長く付き合っていく苦労を身をもって勉強させていただいた一件でした。
(オマケ漫画「長期熟成百年ネタ」)
※後日談※
最終的に今回の修理は無償扱いになりました。後日メカさんから聞いた話ですが、当初ハーレージャパンは「1年過ぎたものは保証交換なんかできんのじゃぁあああ!」って頑張っていたみたい。でも、このガビガビマウントは、見ただけで不良品だってすぐわかるわけですよ。しかも、私の使用環境、保管環境で前のマウントは10年7万㎞以上もってるわけですから、私の乗り方が悪いわけでもないんです。つまり、その対応ではかなり苦しいってことです。
重要部品の不良を1年経過したからといって「もう知りません♡」は、さすがにないでしょう。乗り手や、整備する側からすれば、何年経とうが不良品は不良品で、あるとき、ある場面で問題が顕在化したにすぎないんです。そんな考え方するんだったら「新車で売って1年以上たった車両はリコールしません」も通っちゃう。私は乗り味にシビアな方だけど、人によっては、おかしいなぁと思いながら乗り続け、やがて致命的な大事故になる可能性もあるわけですから。
今回はディーラー側が頑張ってくれて、無償交換で交換工賃もナシとなったみたいですけど、そもそも不良品ツカまされて夏を台無しにされた客に、さらにクソ高いマウントを今一度売りつけるなんて商売の現場では無理筋(笑)まぁ買えって言われればしょうがないから買いますが、そんなことしたら、このブログで私がビキビキの怪物くんになって、
「企業の製造物責任とはなんぞや?」
なんて正論をかざし、1万字ぐらいずーっとデンプシーロールを続けることになりかねない(笑)私は人がやることにミスや問題がおきるのはしょうがないと思ってるし、それなりに寛大だと思うけど、それを誤魔化したり、是正しようとしないのは許容できませんからねぇ。今回はまっとうな結論を出して頂き、お互いに平和的な解決にいたったのでメデタシメデタシです(笑)





コメント
コメント一覧 (30)
それにしても、そんな事があるんだなぁと驚きました。
ウチのNC700Sは今年、14年目にして初めて後輪のハブダンパーを交換しましたが、取り寄せた純正部品は弾力があったし、交換後はフィーリングが改善されたので品質は問題なかったと思われます。
さらに、ハーレー純正のE/Gオイル、お高いですねぇ。「ウルトラ G1」の何倍でしょうか・・・。
へっちまん
が
しました
ダイナ嬢復活ッッ、ダイナ嬢復活ッッ、ダイナ嬢復活ッッ!
交換したゴムマウント…バキバキのバキ君じゃないですか〜
細い部分はさて置き、中央付近の要の部分破断しててません!?
ゴム製品に厳しい環境でのストックにしてもコレは流石に高い金出せねぇ〜ですよね
何にしても原因究明と無事復活喜ばしいことです
バイクライフには熟知した頼もしいメカニックは本当に必須ですね
私もつい先週オイルが渋くなってたんで、今回はちょっと奮発してROYAL PURPLEのMAX CYCLE入れてみました
半信半疑で初めてGradeIVメイン(恐らく)のオイル入れましたけど…回るし、回したくなるっすねぇ…
ピークパワーも多少高めに出るだろうけど、アクセル開け始めの出足や巡航での軽やかなフィーリングがダンチです!頭パープルになっちゃう
何回か続けて入れてみるつもりですけど、やっぱり高いし常用はどうだろう?悩む
とか思ってたらSYN3の値段でわりかしどうでもよくなっちゃいましたw
本国ならもっと安価なんでしょうけどねぇ〜
へっちまん
が
しました
ダイナ姐さんの退院・帰宅おめでとうございます。
やはりガレージの主がいないと寂しいものがありますよねえ…・
しかしお店の対応、すごく良いですね。これだけ手がかかってたら相当に工賃とかすごそうなんですが、全部メーカーに押し付けてくれたんですね。当然と言えば当然ですが。
ゴム製品の経年劣化はしかたないとは言え、新品でこれではどんな管理してるのか疑いたくなりますね。
前にネットで、経年硬化したコネクティングチューブかなにかをエンジンオイルに漬けておいたら柔らかくなったなんて動画を見ましたが、Oリングとかオイルシールくらいなら使える手かもなあなんて思ってました。
昨今のエンジンオイルの値上がりは洒落にならないですね。私も昨年まで数年間ドリーム50にモチュール300V15W-50入れてましたけど、純正G2ほどのフィーリングが得られなかったので、この春からG2に戻しました。GBでもG2を使っているので、来年からペール缶で買おうかなあと思っています。XSRはヤマルーブのプレミアムシンセティックを使っていますが、こちらをペール缶で買って、ドリーム50、GB、XSR全部これでいくか、銘柄を分けていくか迷っているところです。アドレスはオイルの種類より頻度だと思っています。車のオイルとか一斗缶(18L)の安いバイク用オイルでも好調ですし。
しかしSYN3ってめちゃくちゃ高いですね。ネット通販でも4000円以上ですか、私には手が出ませんな…。
へっちまん
が
しました
今年の暑さは危険だったので、丸ひと夏乗らなかったデル君もオイルと、いい加減プラグ換えたいんですが番手高めなHKSなどのチューニングメーカーものより純正がいいかなぁと思ったりしてます。ホンダのVTECってヘタにチューン出来ないし、しない方がいいと思っちゃいます。デル君エンジン自体ノーマルだし。
二輪も四輪も、極めた方は外車に行くってのは決して見栄でも何でもなくて、走るのに必要なパーツ入手難度とサードパーティの手厚さなんですかね。
新しいものを売らなきゃいけないのは分かるのですが、型落ちモデルにこれでもかと仕打ちをする国産メーカー、とにかく純正パーツ出ません。かといって現行モデルにまったく興味が持てない…新車製造から10年経たないうちにS660の純正部品一部廃盤は絶望しました。
嘆くだけ、はは…これが老害なんですかね。
へっちまん
が
しました
交換済みのマウントがまたイカれたって🥲最悪やん。多分長期在庫品だったのでしょう。でもね、現役時代に一枚10万円位するオイルシールを何種類も多数在庫しててISO9001審査で【経年劣化】してるから廃棄して下さい!と指摘されて殆どキレましたよ。彼等は規則に基づき云々言うだけですが【損益計算誰がケツ拭くの?】と言いたかった😰モロにマイナスやん。メーカーは普通に納期3ヶ月と言うから整備部門としては機械止められないから在庫するしかないし。オマケにアホな幹部はISO品質目標に稼働停止率ゼロ!とか記載するし😰OKY(お前来てやってみい!)ですよ。
CB1000F出たんですね~。買えない金額ではないのが悩ましいです。ヘッドライト交換キットも4〜5万位だろうし。db1を復活させて遊び倒してからファイナルエディションをゲットしようかな?でもそうすると80歳になっちまうやん😱
因みに最近ドリーム行ったら新車のしび乃さんものじゃさんも二台有りました。
店の判断で見込み発注したそうです。
へっちまん
が
しました
しかしまぁ、H-Dはなんとズサンなことしてくれてるのでしょう。
まるでうちのお嬢さん(FLSTC)と出会った、今は絶交したあの店と同じくらいボケてる。
不良・劣化品をつかませられたとかではありませんが、
人の話聞いてる? 片方ダメならもう片方もダメか疑うだろ・・・
は!?前やっていたことと今日やっていることちがうよね!?
今までのそれ間違った扱いしてない!?どういう管理教育してんの!?
連絡を寄越すって言っておいて連絡来ない・・・
かなり簡略化して書かせていただきましたが結論、
もう こないからねー
車検のお知らせも無視して今のお店に面倒を見てもらっています。
先生は本当に素敵なお店を見つけましたね。
へっちまん
が
しました
話は変わって、DR-Z4SMの価格&販売日が発表されましたね。実は発表されたときから『おっ‼これぞまさに現代のSUV版Gooseじゃないか!買う!買う!』
と鼻息荒く、車名にあやかり車体に貼る『SMスナイパー』ロゴのステッカー作成準備とか、ヘルメットにもムチとローソクでバッテンになったデザインでペイントしてもらおうとか約1年間妄想してましたw
んで発表された価格が『119万9000円‼』
高っ‼、GSX-8Rと同額、GSX-8Sなら112万2000円で約8万も安いプライスって・・・DR-Zの装備でいえばメーターなんてタコメーターすらない、ゲーム&ウオッチばりのモノクロで120万?
『いいものなのに安い』っていうイメージのスズキらしからぬ値段に一気に賢者タイムに突入してしまいました。
追い打ちで先日のCB1000Fの139万7000円というDR-Zにちょっと足すと買える値段を知り、さらにもう一段階深いスーパー賢者タイムに突入ですよw
へっちまん
が
しました
長期保管の部品、40数年前の純正部品を購入し交換後半日で逝ったことも有る。
焼き付けのステップラバーは10分持たずに山が欠けたコトもありました。
ゴム系の部品はオゾンクラックなど進むので、純正には拘らなくなりました。
それでも専用部品は必ず硬度確認、あとは復刻版かワンオフに頼るしかない。
そう言えばカムチェーンガイド、ちょっと持ちすぎて束の中からするりと。
やっと手に入れて開梱から僅か5分後に、着地と同時に袋の中で黒い塊が散乱。
そりゃ40年、見た目は問題なかったのに…これも旧車+純正部品で良くある。
保管状態も影響するので結構気を使う・・・厄介だけどやめられない。
お互い頑張りましょう!
へっちまん
が
しました
私もCB250RとNIKENという最近絶版車オーナーですが、CBは125と共通部品多いしNIKENはヨーロッパで現役だしまだ大丈夫なはず。しかし使い潰したい身とすればいずれは我が身です。維持できなくなる未来は考えたくないなぁ。
酷い不良品とはいえ保証修理にしたハーレーメカニックグッジョブ。きっとへっちまんさんが普段からいい関係を築けてるからですよね。自分はバイク初心者ですがオイル交換は購入店でリザーブ購入してお願いしていますが、オイル交換くらい自分でするべきとも思いつつもオイル交換という目的があると店に顔を出しやすくて、その都度わからないところや不安を相談しやすいんですよね。初心者にはとても助かるけど、お店の人が優しいから甘えているとも言えるのかもしれないけど。
オイルのグレードと言えば、高級オイルを入れたらどう変わるのか一度は経験してみたくてNIKENに奮発してYAMALUBE RS4GPを入れてみたら、なぜか他は程々の上昇なのに4速のみ燃費が突出して向上しました。常用ギアなので音も良くなりやはり純正高級は効果がありますね。通常より1000円高いけど風俗1回我慢で20回分高級オイルだと思えば(最低の例え
ちなみにバイク屋からは「ホンダは車体が優秀過ぎて安いオイルも高級オイルも良くも悪くも変化が少ない。ヤマハは凄く変わる。カワサキはオイルで変わるけど純正の安いグレードがコスパ良すぎてみんなそれ使う。」と教わりました。そして「スズキ?ヤマハのオイル入れるのが一番元気だ」とのこと。いいのかスズキ
へっちまん
が
しました
ダイナのお帰り、おめでとうございます!
しかし予想外ですね~、交換してそんなに間がないエンジンマウントとは。こんなこともあるんですね~
私もいずれマウント交換する日が来るので、ちょっと不安です。そのときはやっぱりゴムカピカピの在庫が来るのかもしれませんし、そもそもHDはいつまでパーツ製造してくれてるのかなと・・
やっぱり古いバイクの維持ってジワジワ大変になっていくのですね。勉強になりました。
ところでゴム製品といえば、最近車検時にタイヤをブリヂストンのBT46に交換しました。はじめは某ヨーロッパメーカーのタイヤを発注してもらおうとしたのですが、タイミング悪く、その時点では製造年月日が2年前のものしか国内在庫にないらしいとのことでした。まあ性能的に問題ないんでしょうけど、交換後何年も乗るだろうしタイヤもけっこう高いし・・・ということで今回は縁がなかったなと。
タイヤの世界でも古いものが来るってことはけっこうあるみたいですね。
へっちまん
が
しました
E/G内部のトラブルでなくて良かったですね。リヤ側マウントに懸念が残るところでしょうか。
ハーレー用オイルって驚くお値段ですね。ストトリ765Rの指定オイルが全合成油だったのでパワーを絞り出す代償か と覚悟したけど、4L缶で入手できるのでさほど負担にならないのは幸いでした。
スズキ純正オイルを鉱物油→部分合成油→全合成油とジェベル200で試しました。
高グレードほど新しいオイルの良い感触が長持ちするなぁくらいの体感でしたが、全合成油にしてからバルブクリアランスを一切調整してないので 差異はあるようです。これを基準にするとホンダ純正油は銘柄毎の価格差が大きい分性能の違いが大きい印象になります。どちらもサンプル数が小さいですけど。
イナズマだとオイルでの違いが出ない(わからない)です。リッター100PSに届かないローチューン+リッターNKの余裕でそれほどスロットルを開ける必要が無い(そういう使い方をしない)ためでしょうか。受け入れにくい出力規制ですけど、良い面もありますね。
へっちまん
が
しました
ダイナ嬢、無事ご帰還なさったようで何よりです。現行でないバイクの維持はパーツの欠品や高騰など大変なことも多々あるとは思いますが、やはり一台と長く走り続けるという在り方はバイク乗りとして憧れます。
わたしは先月、前後タイヤを換えたばかりのXL1200Xが玉突き事故に巻き込まれ逝ってしまい、死んだ目で整体に通い続ける日々です。帰り道に横を走り去っていくバイクを見るとうらやましくて...
走りやすい季節になってきましたが、どうぞ事故にはお気を付けください。
へっちまん
が
しました