なんか凄いオタクな題がついていますけど、バイクを黒魔術で選んでるとか、コックリさんに聞いちゃったとかいう怪しい話にはならないので、そこはご安心くださいね。
実はブログタイトルって毎回悩みのタネなんですけど、今回はバイク選びがテーマなんだから、やっぱ「大人らしく『選択』って言葉を入れたいよね~」ってことになったんです。選択で有名な思考方法といえば、ビジネスなどでよく使われるロジカル選択。いわゆる「論理的思考による選択」です。でも私は間違いなく論理的じゃないわけですよ。論理的選択してたら6台になるはずないんだから。
「愚かな。ロジックどころか、バカ丸出しではないか」
って言われちゃう。
しょうがないんで、ロジカルの逆を調べますと、エモーショナル(感情的)とかになるんですよ。でも、エモ消費とかエモ選択って最近やたら流行しててどうも若者的じゃないですか。もうちょっと昭和のオッサンらしい重い表現にならんのか?って、ずーっと悩んだあげく、「もうこの際、ロジカルの反対はマジカルでいいんじゃね?」って実にオタクな結論に至ったわけです。格好いいタイトルにしようとしていたはずなのに、キモさ爆発になっているところは、もう救いようがありませんね。
とりあえず本題に入りますが、先日お伝えいたしましたように、6台目のバイクとしてCB1300SFがやってきました。
(CB1300SFで夕日珈琲ツーリング。今年は天気が良かったので、夕日を肴にコーヒーを飲むことが多かったです。)
現在の所有バイクは、なんとなくホンダが多くなってますが、CBが欲しくて買った※しび江さん※以外は特にホンダにこだわったわけではありません。じゃあ一体なにを根拠にバイクを選んでいるのか?っていうと
ぶっちゃけエンジン
ですね。
私の所有バイクって気筒数で分けると「2気筒3台、4気筒2台、6気筒1台」。空冷か水冷で分けると、「空冷3台、水冷3台」。カムで分けると「OHV2台、OHC2台、DOHC2台」。エンジンの配置方式なら「縦置2台、通常4台」です。つまり、エンジンについては、6台の機構が全てバラバラってことになります。
他にも選択のポイントはいろいろあるんですけど、一番大きいのはエンジンの多様性。これはエンジンごとに異なる個性をガッツリ味わいたいってのが理由です。
でも、個性派エンジンってメーカー選択肢がほぼないんですよね。例えばハーレーのエンジンは問答無用に「ハーレーのエンジン」だし、水平対向6発と縦Vはホンダとモトグッチにしか存在しない。空冷4発もホンダのCB1100が最後の生き残りとして長らく一人旅でしたから、これまた選択肢がなかった。HAWK11は真性ロケットカウルの面構えにノックアウトされて衝動的に飛びついて購入してますから、ほぼ悩む間もなかったんですよね。
しかし、今回は水冷4気筒狙いですから。「それなら選択肢は沢山あるじゃ~ん♡」ってことになるじゃないですか。現行モデルでもホンダ、カワサキ、スズキ、ヤマハ、BMW、ドカティが4気筒をラインナップしてるんで、もう選び放題ってことになる。
現状で水冷4気筒の選択肢を挙げますと
CB1300SF
CB1000ホーネット
CBR1000RR-R
Ninja ZXー25R
Ninja ZX-4R
Z900RS
Z900
Ninja H2 SX
ZX-10
Ninja 1100
ハヤブサ
カタナ
GSX-S1000GX
GSX-S1000GT
GSX-S1000
MT-10
YZF-R1
S1000R
S1000RX
M1000RR
M1000RX
M1000RR
パニガーレV4
ムルティストラーダ
ストリートファイターV4
ディアベル
「オィィィイイイイイ!長いって!勧進帳か!?日本で買えるバイクだけで26車種もあるんじゃがぁああああ!」
まぁ派生モデルが多いですから、ベースエンジンで選ぼうとすると13種類くらいですし、価格がトンデモないものも含まれてますけど、よりどりみどりなことは間違いない。でもその中からなぜCB1300SFを選んだかというと、単純にエンジン特性を考えるとCB1300SFしか残らなかったからです。
え?なんでこんなにエンジンが沢山あるのにCB1300SFしか残んないの?ってことになるわけですが、これからそれをグダグダ説明していきますね。
近年4気筒エンジンのラインナップは縮小傾向ですけど、私が免許を取得した平成初期から中期にかけて、4気筒は「リッタークラスのスタンダード・エンジン」の地位を占めておりました。そんな頃は、スタンダードネイキッド用、ツアラー用、スポーツ用、空冷、水冷、直列、V4と4気筒エンジンの種類も様々で、用途に応じてバラエティ豊かに作り分けられていたんですよね。
でも、平成末期から令和に入って急速にエコが叫ばれるようになり、4気筒の旗色はどんどん悪くなっていった。まずは中型クラスから4気筒が消え、その流れが徐々に大型バイクにも波及するようになりました。この頃から国産各社が実用価格帯の主力エンジンをパラツインや3気筒エンジンにシフトする動きが顕著になるわけですが、これらの国産メーカーが満を持して市場投入した270°クランク・パラツインが、どいつもこいつも実に良くできているのですよ。流して心地良いし、開ければレスポンスもイイし、良質なトルクも出している。低中回転で力強くて上もちゃんと伸びるし、公道速度域にびったりハマるから、
「公道のスタンダードエンジンとしてはこれがベストじゃね?」
ってことになる。この過剰感のない清々しさはとっても今風であり、乗り手に無理強いしないパルス感も心地良い。これでコスト競争力も高く、排ガス綺麗で燃費も音もいいとなれば、みな雪崩を打ってパラツインに移行するのは当然でしょう。「ケッ!パラツインなんてコストダウンした汎用エンジンじゃねーか」って一時はナメくさっておりましたが、乗ったらコストダウンどころかあらゆる意味で適正力の塊だった。これぞ進化。もうね、ケツをまくって手のひらクルクルですよ。
「ああ、これじゃ4発がスタンダードとしてお役御免になっちゃうのもしょうがないかな・・」
って素直に納得した次第であります。

この極めて優秀なパラツインエンジンの台頭により、コストがかかる4気筒エンジンはスタンダードから一段プレミアムなエンジンに押し上げられることになり、それが現代の4気筒エンジンの枠をある程度決めちゃってると思うんです。
実用トルクとレスポンスについては、そこを狙って作り込んでるパラツインが、かなりイイ線いっちゃってるから、4気筒は必然的に高回転高出力が求められた。ポテンシャルが高く、軽量コンパクトなSS系のエンジンをベースにして、これを公道用に適正化して派生展開を行うようになった結果、「1000ccで150馬力、200馬力が当たり前」という欧州寄りのパワーシフトになっていったんですよね。

このようなハイパワープレミアム化の道を歩んだ4気筒ですが、これに対してヘタレな私が手元に置いているエンジン達には、一つの特徴的な共通点があるんですよ。それは
「全てのエンジンがリッター100馬力を切っている」
ということです。
つまり、どいつもこいつも馬力を抑え、排気量にものをいわせた低中回転重視のトルク型なんですね。
誤解のないようにいっておきたいのは、私は馬力型のバイクが嫌いとかダメっていってるわけじゃないですから。公道速度域でフレキシブルに使うためには、各排気量帯で最適な出力設定ってあると思うんです。250ccのようなトルクを期待できないエンジンは高回転型にして馬力絞り出すのは当然だと思うし、ミドルクラスまではリッター100馬力を超えてても公道速度領域に収まるのならそれでいい。問題はトルクバカのリッタークラスを日本で楽しく乗るために、どう味つけしたらいいの?ってことなんです。
ぶっちゃけ私は「トルクがデカくなればなるほど、馬力は不要になる」って考えてます。それはスペックとか理論がどうこうではなく、人生の半分以上をリッタークラスのバイクと付き合ってきた私の個人的感覚。なぜ馬力が不要なのかというと、排気量が増すにつれ、エンジンの根本的な底力であるトルクがどんどん増え、回転上げてあくせくしなくても、バカトルクだけでなんとでもなるからです。
多くの人が「大排気量車はパワーが出せるからいいのだ」って考えていると思うんですけど、私に言わせりゃ「大排気量車は豊かなトルクが出るからいい」んです。ハーレーは馬力はたいしたことないけど、トルクの魅力に全振りしてるから、乗るとハマるし、オッサンの支持も厚い。慣れると重量級バイクをトルクで走らせるほど楽なことはないですから(渋滞のない田舎限定ですが)。
そう、排気量にまかせた問答無用な鬼トルクって小排気量では絶対味わうことのできない、大排気量バイクだけがもつ魅力なんですね。
「はぁぁぁあああ?何言ってんの?リッター4発で馬力求めないなんて意味なくね?」
っていう意見もあると思います。まぁそれはそうですよ。でも、これに対しては
「ミドルならともかく、リッターだと日本じゃオーバーキルじゃないですか?」
って答えたい。まぁリッターバイクなんて無駄や過剰さが本質でもあるんで、てんこ盛り馬力も商品力としては極めて大事だし、私もこれまでそういうバイクを購入してこなかったわけじゃないんですよ。でも、人は苦労するほど実利優先になってくるんですね。
確かにリッターバイクを高回転型に振ればパワーバンドの悦楽は凄いものになります。でもその性能を日本で普段使いするのは、ドラクエでいうと「はじまりの街の周辺を魔王討伐の決戦装備でうろつく」くらいの過剰な気合いになるわけですよ。
リッタークラスの4気筒の多くが150馬力付近を最高出力にしてるのは、おそらく欧州のアウトバーンを想定し、250km/hあたりまで一気に車速をのせられるようにするためでしょう。これが200馬力になれば300km/hあたりまで加速が鈍らないはずです。でもですよ。アウトバーンのように追い越し車線が200km/hオーバーとかで流れてるところでの250km/hって、いうて周りとの速度差は50km/h程度じゃないですか。でも100km/hで流れてるしょぼくれた日本の高速道路で250km/h出すと、走行車との速度差は150km/hとなり、バイクが「狂気の魔弾」になってしまう。
リッター4気筒を高速道路でブン回したときに問題になるのは、走行してる車が動くパイロン化して、減速が追いつかなくなるってことです。日本において200馬力や150馬力は周囲の交通環境とのミスマッチ度が過ぎるってことなんですね。これは最高速だけでなく、加速力にもいえて、交通事情と加速のミスマッチがハンパないから、「シグナルダッシュで鬼加速して、次の信号で右直事故」ってのが頻繁に起きる。過剰すぎるエンジンパワーはそれを出力した途端に我が身を滅ぼす妖刀ムラマサと化すんですけど、私みたいにいつも正気度がギリギリで、妖刀に極めて支配されやすいタイプの人間がこういうバイクを選ぶと大惨事になりかねないわけです。
今は昔のような免許制度や馬力規制はなくなり、どんなハイパワーバイクを購入しても、その選択は買う側の自己責任になってますけど、青天井の世界を実際に体験してみると、「昔の100馬力規制って割とイイ線ついてたんだな・・」と妙に納得しちゃって、セルフ自主規制しちまってるのがなんとも皮肉。そんな私はいつしか完全に馬力を捨てて、トルク信者になりました。そう、今では日本の道路で大型バイクを楽しむのなら、「トルクに振らないともったいない」とすら思ってるんですよね。
私にとって高回転高出力型のリッターバイクってアクション映画の超大作みたいなもんなんです。それはそれで最高に面白いし、スペクタクル満載で、若い頃は「遅いバイクイラネ」ってマジで思ってました。でもそういうバイクってアクション以外のドラマパートが割とアッサリしてることが多いんですよ。でも、歳食ってくると過激なアクションシーンより、濃厚で作り込まれた良質なドラマが見たくなるじゃないですか。そうなるにつれ、派手なパフォーマンスより、日常を一緒に過ごしたときに肩肘張らずに付き合え、所作にもイヤなところがなく、情に厚く会話が楽しいバイクを選択したくなる。で、そういうバイクを選ぼうとしたとき、大型クラスでリッター100馬力以下のバイクって割と外しがないんです。
そんな目線で見ていくと、現在販売されているラインナップの中で、「リッター100馬力以下の4発」ってCB1300SF以外、完全に死滅しちゃってるんですよ。昔はXJRやZRX、イナズマ1400、ゼファー1100、VFR系など、割と沢山あったし、どれもすこぶるいいバイクだったんですけど、近年のハイパワーシフトでそのボジションをツインに明け渡しちゃっているんですね。Z900RSは110馬力前後ですから、日常使いも悪くはないと思うんですけど、人様のインプレ見るとやっぱ回転型っぽくて、オッサンを喜ばせるトルク使いでCB1300SFに対抗ってことになると分が悪いんじゃないかと。
あと、CB1300はエンジンがバカみたいにデカいのもイイんですよ。バイク乗りにとってエンジンはおっぱいみたいなもんですから。今の大型バイクって車体に対してエンジンがコンパクトなトランジスタグラマーですけど、CB1300はエンジンがメチャデカい。なんせフレームというワイヤーブラジャーから中身が豪快にはみ出してる状態ですからね。これは昭和のおっさん的にいうなら「パイオツが凄い」ってやつですよ。「私とぱふぱふして下さい!」って土下座して懇願するしかありません。
(フレームに収まり切らない巨大なエンジン。現在のトレンドとは真逆です。)
「いやいや、そんなにでっかいエンジンにしたら車体もデカくて重くなるじゃん!そんなの流行らないんだからね!」
っておっしゃる人もいるかもしれない。でもね。オジサンにはそれこそが必要なの。あのね。速さを諦めたベテラン大型乗りに残るスキルって
「デカくて重いのを転がせる」
ってことだけなんですよ。それがベテランのプライドというか、股間に残った最後のイチジクの葉なんですよね。その最後の葉が落ちて、馬力もデカさも諦めたら、あとは激枯れのカブ人生しか残っていないわけですよ。
でもそんなしょぼくれた私の矜持すら今のバイク業界は奪おうとしてる。とても残酷じゃないですか。そう、私みたいな古い思考のバイク乗りは楢山節考みたいに完全に見捨てられた存在です。だって、最近の大型バイクはみーんな軽くてコンパクトでしょ?で、なんとかデカくて重いの見つけると、今度は効能がイマイチわからん便利装備がテンコ盛り。当然価格も目ん玉ビヨヨンな満願全席ばっかりなんですよ。最近試乗して「でかくてスゲー!!乗りこなしてみたい~」って思ったのってBMWのR1300GSアドベンチャーなんですけど、聞いたら乗り出し360万とかで「オィィィイイ!!それだけあったら、ウチのしょぼくれたバイク小屋を鉄骨仕様で建て直せるんだがだがだが?」って心の中で叫んでしまった。しかも、高価格の根拠として満載されている便利装備って、操作を覚えるのが面倒臭くて絶対使わなさそう。私はゴールドウィングのヒルクライムアシストや後退機能すら使ってなくて、操作方法わからないくらい。そんな記憶領域が死んでる私がバイクに求めるものは、結局のところ心臓であるエンジンと骨であるシャーシの質なんですよ。ちなみにゴールドウイングの便利装備でヘビーユースしてるのはグリヒとウィンカーの自動キャンセルとオーディオくらい。それ以外ほぼ使わないからないも同然です。
バイク業界に限らずですが、高価格帯の消費って人の見栄やプライドを金に換えるのが常套手段で、それが一番儲かるんです。見栄やプライドって「自分が一般人に見えないこと」ですから、一般人には使いこなせない装備や、希少性が高く特別感があるものほど、プライドを刺激するんですね。その一方で、一般人がその装備に見合った走りをするのは極めて難しい。だから、ほとんどの装備が「ついていること自体に意味があるもの」ってことになっちゃうわけですよ。
バイクって初めはいろいろ夢を追うんですけど、20年も乗ってるとバイクは夢ではなくフツーの日常になるんです。そうなると途端に実利優先になってくる。「カーボンパーツに10万払うんだったら、自分が2㎏ほど痩せればいいんじゃね?」とか、「ああん?オーリンズが凄いのはわかるけど、俺にそんな走りのスキルがあるとでも?(ドヤ顔)」って、逆ツッコミをする、つまらん人間になるんですよ。
バイクって、とてつもなく奥が深くて難しい。乗れるようになるほどその深淵が見えるようになり、「自己評価が低くなっていく」という悲しい乗り物なんです。大型クラスになると、その性能を全て引き出すのはマジで容易じゃない。ダイナはある程度手の内に入れた気がするけど、16年かかってますから。そんな私が、今の水冷4気筒達を眺めまわしつつ、いろいろ考えた結果、「やっぱこれしかないかな・・・」って選んだのがCB1300SFのスタンダードだったってオチなんです。
CB1300は思った以上に王者感があって懐が深いバイクです。フツーに乗る分には極めて乗りやすくアタリもいいけど、これを私ごときが完全に手の内に入れるまでは相当な年季がいりそうだな~って感じる。
ということで、今回はなぜ私がCB1300SFを選択したか、その理由を長々と述べて参りました。私が自信を持って選んだ、このエンジンのインプレはまた後日じっくりお送りさせて頂きますね。
(オマケ漫画「オールラウンダーの悲哀」)







コメント
コメント一覧 (26)
CB1300選択についてのお話、面白かったです。
へっちまんさんのトルク重視というのは、大型に乗って日の浅い私でもなんとなく実感できるところで、一般道の80km/h程度までの速度域なら、ギヤ高めでアクセル適当気味で流すのって、大型バイクでしかできない楽ちんライディングですよね。乗ってみて初めて知りました。
実際のところ、私のXSRですらそのエンジンの能力を解放することなんて一般道では不可能なわけで、大排気量車の馬力なんて一般道では必要ないから中型で十分、という意見には一理あるとは思うのですが、必要十分の問題と、趣味(好み)の問題は全く別の話なので、ネットでよく見かけるこの手の論争は意味がないと思っています。
バイクに乗るのにいちいち理由なんて探していたらつまんないと思っているのです。コスパタイパ重視も同様です。
話が逸れました。私の場合、バイク選びで重視している要素は、優先順に概ね下記のとおりです。
① 見た目
② 音
③ 重量
④ 価格
⑤ 想定する用途に合っているか
といっても、バイク選びにあたって熟考するということはほとんどなく、どのバイクも即決に近い形で購入を決めています。上記基準に当てはめると、せいぜい数車種に限られますから…。
その結果、私が所有する4台は、エンジン形式だと空冷単気筒3台、水冷3気筒1台というかなり偏った構成になってしまっています。ですが、これがジャンルで見るとカフェレーサー1台、ネオクラ1台、ヘリテイジ1台、スクーター1台でバラバラになります。これで結構満足していますね。
CB1300嬢のインプレ、楽しみにしています。
最後のマンガ、CB1300嬢、これから色々苦労させられそうだなあと、涙がホロリ。
へっちまん
が
しました
へっちさんの言うこと最もです。
高回転、200馬力!(キリッ)みたいなの多いですけど
それ生活で使う常用回転じゃないんで
ストリートで気持ち良く走ろうと思ったらチグハグになっちゃうんですよね。
うちのcbですら、本気出して回すと結構いいペースで走れますから。充分なんですよ。100ないくらいで。レースしない限りは笑
今の大馬力主義みたいなのもそのうち縮小していくとは思いますが。
それに回すなんていい出したら2st世代の人達には、4stの今はそれ自体がトロく感じるんじゃないですか??笑
さすがクリエイトベンチマーク、仕事熱心で感心です笑笑
へっちまん
が
しました
ロジカルの反対はマジカルでもファンタジーでもオカルトでも良いんです!バイクだもの
公道域で四気筒でトルクの厚みを感じ取りたいならこの選択になりますよね
目録内でならKawasakiのスーチャーやDUCATIのV4(ディアベルは1260のが趣味かなぁ)も気にはなります
ただ、心に余裕が無い気性の私だといつかヤッちゃいそう感が…
大排気量は豊かなトルクですよね!へっちまんさん程トルクジャンキーじゃないですけど同意で
トルクがあると味付けの方向性はどうあれやっぱり芳醇ですし、走りの線が太く包まれてる感じが強く感じられます
楽で余裕な走りはそれ自体がフィーリングを吟味するのに丁度いい環境なんですよね
加齢していくに連れて余裕、安寧、静かに満ちた心を欲するようになりました
純粋に楽しいのはあるけど、デカくて重いもの転がせるっていう最後の自負心は否定出来ない
不釣合なシチュエーションで正気を疑うような視線に愉悦を覚えます
とは言え、誰にも会わないか出会っても同好の変態だけなので空想の愉悦で終わるのですけども…
へっちまん
が
しました
なんで大きな排気量のバイクに憧れるのか今理解しました!
2ヶ月も待って、東南アジアからダックスのパーツが届きました。
”こんなのバイク歴○10年の私にかかれば20分もあれば取り付けれる”
と思いましたが、2時間もかかりました!
説明書はなく、youtubeの解説もタイ語?って感じで肝心なことが何もわかりません。
おまけに、HONDA車はボルトが北斗神拳正統伝承者が締め上げてるらしくて、ピクリとも動きません!レンチのはいる隙間も狭く地獄を見ました。
ホンダで思い出しましたが、なんだか妻がどこで情報を仕入れたか知りませんが”ゴールドウィングっていいじゃない。あなたが欲しい欲しいと言ってるBMWと同じエンジンらしいわよ(ちょっと違うんですが、妻は外車はすぐ壊れると思っていて日本車を買わせたいみたいです。)”って言ってきました。
妻が宇宙人に乗っ取られたのでは?と疑いましたよ。
でも、このチャンスを逃すほど私は甘ちゃんではない!
へっちまん
が
しました
日本の交通環境で言えば官能より感動、それがBIG-1の与えたかった性能でした。
今のストファイとは異なる路線だったことも継続できた理由だと思います。
大きくて重いモノを制する満足感、低い回転域で純粋に乗り味を楽しむ。
速度に依存しない楽しみ方も、速度に呼応する排気音の高揚感も楽しめる。
トルクに任せて綺麗に走ることに没頭できるのが大排気量車の特権だよね?
※しび江さん※とも被らないので6者6様の楽しみが出来るまさにハーレム状態。
おっ!?6?・・・残るは6の増車か?・・・4輪があるから行ってもF‐2かな?(笑)
違いも楽しめる・・・羨ましい!
へっちまん
が
しました
それにしてもこんな魅力的なマシンを複数所有出来るなんて💦本当に羨ましい限りでありますね〜😅💦そのかわりお相手するだけの体力と持続力?が大変そうですが(笑)自分なら毎日ユンケルが必要になりそうです😅
それにしても漫画のしび江さんとCB1300のお姉さん、絵になりますなあ⤴️片やしっとり和風、片や何でもこなし、警察でも採用される優秀なデキるお姉さん!たまりませんね😄「どっちにするの?」と詰め寄られたらホントに迷っちゃいます😅でもやっぱりしっとり和風のしび江さんかな(笑)まったりと癒してくれそうなので💦
この2人(2台?)を見てると、空冷と水冷の違いはあれど、スタイリングと走行性能、余計な付加装置無しで味を出して勝負する直4マシンの究極の姿なのかな?と思えてなりません。
それでは明日まで、長いお仕事に行ってまいります!
へっちまん
が
しました
読んで納得の考察
ありがとうございます
へっちまん
が
しました
ところで先週。リターン以来、初めてタンデムで走りました。海を見下ろす高台への荒れた舗装林道、湾岸湖岸の絶景ワインディング、一直線に続く針葉樹の並木道。そして初めてトルク不足を感じてしまったのです。もしも6台所有できるなら、大排気量のクルーザーが選択肢に入りそうです。大型の電動スクーターも、いいかも!
へっちまん
が
しました
ハヤブサもインプレとかでは『低速域や狭い峠道も気を遣わずこなせます』みたいなことが書いてあるけどそれって
虎を猫として飼っているってことじゃないのかなと思います
ヤバいのは『たまにはコイツの虎の部分もちょっと見てみようかな・・・』という死亡フラグw
あっ、例えるなら『ハヤブサをインコとして飼う』がこの場合正解でしたねw
へっちまん
が
しました
「いつまでも あると思うな 四気筒」
いつか乗りたかったCB1300SF。インプレ楽しみです!
ちなみにボルドールにしなかった理由は何でしょうか?
へっちまん
が
しました
でも見てるとちゃんと全部乗ってて感心します。私も二台持ってますがこの2ヶ月ほど、250のほうしか乗らないくらいな感じでした。対策しててもニーグリップしたら脛がアツゥイ!ってのもありますが、なんやかんや気軽な方に寄りがち。いい選び方ができてるんですなー。
へっちまん
が
しました