これ、前回ブログの追記扱いです。ちゃんとしたブログは明日か明後日にまたアップしますんで。実は前回のブログの後、きんつばをワインディングに持ち込んでスポーツモード入れてみたんですよ。でしばらくシゴいてみたんですが、結論から言うと・・・・やっぱダメでした・・。

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(きんつば嬢でコーヒーブレイク。心安らぐ田舎の道端で一休み。バイクで一服するときに飲むコーヒーって最高に上手いんですよね。)

うむむむ・・アップデートで大人しくなったっていうのは私の勘違いだったかもしれない・・・。いわゆるプラシーボってやつですか?ずっーと「スポーツモードはヤバイ」って認識で、しばらくスポーツモードに乗ってなかったから、従来のイメージで久しぶりに乗ったら「思ったより大人しい」と感じちゃったんですよね。

で、前のブログ書いてから、今度は「良くなったはず」という前提でワインディング持ち込んだら、また「ダメじゃん!」って感想に戻っちゃった。大人しくなったと思ってたけど、ギャンギャン回すとやっぱりいろいろと破綻してきちゃう。

人間の感覚って実にいい加減で、

コレハヒドイという前提で乗ると大人しく感じ、大人しくなったという前提で乗るとまたコレハアカンに戻る。

結論から言うと「いや・・・以前と変わってないんじゃないか?」って、いぶかしげに眉をひそめてます。前回のブログで「アップデート修正されたのではないか?」などという前提で結論書いちゃったけど、アップデートしなきゃいけないのは私のいい加減な五感と腐った脳ミソだったかもしれない。

もうちょっと乗り込んで検証してからブログにすれば良かったと五体投地する勢いで後悔してますね。グレート-O-カーン様に「大空スバル式羊殺し」で締め上げて貰いたいくらいです。ブログの前提がどうにも怪しくなってきたので、追記で修正することにした次第です。

大空スバル式羊殺し
(こちらグレート-O-カーン様の「大空スバル式羊殺し」。Vtuberの技をパクるという前代未聞の関節技。技名は昨年のプロレス流行語大賞を受賞。写真はYahoo!ニュースからの転載です。)

(こちら技をパクられた大空スバル様のホロライブ。新日ファンの間では一番有名なVtuberかも。)

すっかり感覚に自信をなくした私は、ハーレーディーラーに赴いて、スポーツスターSの2度目の試乗をお願いいたしました。スポーツスターSも電スロですんで、今回はスポーツモードをメインに使って積極的に回し、どんなもんなのか試してみたんです。

で、結論から申しますとスポSのスポーツモードはツキも良いし、凄い加速するけど「扱いにくい」とは全然感じなかったですねぇ。回転が上がってくとパワーバンドに入って猛烈に加速してケツがズリズリズレるけど、きんつばのように開けた感覚以上に前にもっていかれることはありません。加速の豪快さは純粋にこのバイクのキャラクターだと思えますね。リアブレーキもちゃんと踏めたし、スポーツモードでぶん回すとマフラーは暖かかったけど、パンアメみたいにたいして回してないのに「太もも焼ける~」ってとこまではいかなかったです。(ただパン・アメリカの試乗時の気温は30度超えでしたが・・)

スポSの感想はやっぱ最初の試乗と変わりない。余計なことは考えなくていいラテン系の「飛ぶぞ!」なバイクです。秀才のパン・アメリカでは理知的だったエンジンのキャラがジャンキー度の高いものになってて私的には好印象。いやー、それにしてもスポSは体感的に凄く速いですね。絶対的な加速もさることながら、速く感じるような演出がいろいろとあるので、ほんとスカッと速い。これまでのハーレーにはなかった価値観です。

ただ、いきなり大型とってハーレー最初に乗るようなビギナーには速すぎて危ないでしょこれ。旧スポの代わりのエントリーモデルなら、もっとアンダーパワーでリーズナブルなやつも必要ですね。

いろんなバイクに乗るにつけ「きんつばのスポーツモードって何でこうなっちゃったんだろうなぁ・・」としみじみ考え込んじゃってます。悪名高きMT-09のAモードもこんな感じだったのかな?

とりあえず、今回の教訓は「私の感覚なんぞ、まったくアテにならん」ってことです。もう自己否定の極みですね(笑)。