えー、今回は量産型モブライダーのへっちまんが送る「みんなが気持ちよくなる」サービスブログです。
(惨劇の舞台、巨大な道の駅「明宝」。明宝ハムが有名ですね。写真は公式サイトからの転載です。)
そう、表題の通りコケちゃったんですよ!!!!昨年の10月下旬に。奥様とタンデムしてたときにバッタリやらかしたんです!!F6Bから通算8年、ゴールドウィングで初めての
♡フルバンク停車♡
どんな気分かって?もうね。
「魂が木っ端微塵なのじゃあ!!」
フルバンク停車の舞台は岐阜県の誇る巨大道の駅「明宝」ですからね!道の駅の名にちなんで、この惨劇を私は「明宝の惨劇」と名付けました。
私も大型免許取ってかれこれ30年。これまで何回もフルバンク停車をかましてきましたよ(私の立ちゴケ遍歴はこちらのブログでどうぞ→「愛と悲しみのフルバンク停車」)。でもね。これまで一番ギャラリーが多かった時でも、せいぜい目撃者は15人くらいだったの!でも今度はスケールが違うからっ!もうね。秋晴れの10月、紅葉目当ての観光客でごった返す道の駅明宝の出口で横倒しですからね!ええ、ギャラリーはバイク乗りだけで300人はいましたよ。
「うぎゃぁああああ!恥ずかしいぃぃいぃいいいいい!!」
もうどれくらい恥ずかしいかって言うと「スーツの下に女性用下着つけてるのが社内でバレて辞職願!!」ってくらい恥ずかしい。
あらためて思うんですけど、こういうときデカいバイクって最低ですよね!相撲だってそうでしょ?結びの取り組みで横綱が負けると座布団舞うじゃないですか!まさにあれですよ!ゴールドウィングなんて誰でも知ってるホンダのフラッグシップですよ。新型は特に目を引いちゃう!しかもGIVIケースくっつけて、長髪で小柄な女性をちょこんと乗せてるんですよ。もうね。
ギャラリー全員「死ねばいいのに」って思ってますよ!
皆がこっち見て「ケッ!」って言ってるようなシュチュエーションの中でパタッとコケたんです。この状況がどういうことかわかりますか?もうね。「ザマミロォォオオ!!俺達の願いが通じたぞォォオオオオ!!」って外野は大盛り上がりですよ!背後で「ウォォオオオオオオ!!」って盛り上がってるのを肌で感じましたからね!こんなの完全無欠のメシウマですよ!
「ヒャッッハアアアアアアア!!あいつGLでコケよったぞぉオオオオ!!ザマァァアアア!!」
「立ちゴケをサカナに食うコロッケが超ウメェェエ!!オバハン!飛騨牛コロッケ10個追加ァァァアアアア!!!」
「ノンアル持ってこいやぁああああ!!ノンアルで酒盛りじゃぁあぁあああ!!」
って気分でしょ。私がコケたのがお昼時だったってのもあって、道の駅明宝の屋台の売り上げ跳ね上がったと思いますよ。これ125ccとかだったら、「めげずに頑張れ!!」って声援すら送られるのに、ゴールドウィングは「ルネッサーーーンス!」って乾杯されるんですよ!
ああーーーーっ思い出すだけで、パソコン放り投げて布団にくるまりたくなるぅううううう!!
しかもですね。自信満々でイキってただけにダメージは倍増。この頃奥様の気まぐれで人生初のタンデムツーリングに手を染めだした時期だったから、すっごく増長してたんですよね。
ウチの奥様はもう45で正面から見れば「オッス!オラババァ」なわけですが、メットかぶっちまえば年齢不詳。髪ソコソコ長いし、身長低いし、幼児体型だからシルエットだけならすっごく若く見えるんですよ。
「フフッ、フハハハッハハハハ!!・・!見ろ!チョンガー達がゴミのようだ!単為生殖のプラナリア共にいかほどの驚異があろうか?それはすでに形骸である!敢えて言おう!カスであると!!!」
・・そう、自分が30年来のソロライダーなのを棚に上げ、デギンを焼き殺した後のギレン・ザビのように黒い高揚感に包まれていたんです。・・・これまで長きにわたってボッチを続けてきた反動が、ドス黒い情念となり私を支配していたのか?・・・それともタンデム童貞卒業の多幸感で頭がおかしくなってたのか?・・いやその全てか・・。いずれにしても私は忘れていたんです。バイクの神様は、そういう奢りや慢心を決して見逃さないということを。
実際今思いだしてもなんでコケたかわかんないんですよ。道の駅の出口で車がきてないか確認するために一次停止したときにパタンとやったんですけど、バランス崩すような入力した覚えもないし、もはや神罰としかいいようがないですね。多分2ケツのバランスのシビアさが予想以上だったんだと思う。ゴールドウィングってノーマル状態が低重心なだけに、2ケツして荷物満載して腰高になったときのバランスギャップが凄いんですよ。ソロなら当たり前のように支えられるところをあっという間に持っていかれちゃいました。
それにしても道の駅の満員の聴衆の前で、現行ゴールドウィングで女子乗せて立ちゴケって、「屈辱的要件が揃いすぎ」ですよね。庵野監督ならここで「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げぎゃダメだ」ってのを緒方声でひたすらブチ込んでくるんでしょうが、逃げるでしょこんなの。足が渦巻きになるくらいの全力逃走ですよ。
問題は、逃げたくても肝心のバイクは横倒しってこと。立ちゴケってバイクが重量級であればあるほど進退窮まるんですよね。もう大ピンチってやつですよ!逆境ですよ。
逆境といえば、日曜朝にやってる戦隊モノで「思いの強さが力に変わる!!」っていう使い古されたフレーズがあるじゃないですか。私は「ハハハ、思いが力に変わるって?バカジャナイノ?」ってハナで笑ってたんです。でもね。いざ自分がそんな状況になって、ようやくその言葉の意味を理解しましたよ。だって、荷物満載で400㎏を軽く超えるゴールドウィングが「フンガァァアアアーーーーー!!」の一発で起きたんです。「とにかくこの場から消えたいの!!」という強烈な願いが非力な私を人間ジャッキに変えたんですね。この10年で私の中に眠る「闇の力」が最も開放された瞬間だったかもしれない。
で、すぐさま奥さんを積載し、脱兎のごとく道の駅から逃げ出したんです。もう「シュタタタタタ!!」っていうメタルスライムの逃走音が聞こえるくらいの勢いだったと思います。
多くの皆さんに幸せと興奮を与えつつ、私は道の駅明宝から、逃げるように落ちのびていったわけです・・・。
(バイク達も大盛り上がり。おかんむりのきんつば嬢と、大笑いのダイナ嬢。必死に笑いをこらえるザラブ嬢。三者三様のコントラストをお楽しみ下さい。)
以上がことの顛末の一部始終です。あらためてテキスト打っていてもまぁ酷いですね。何が酷いってスケールが酷い。ギャラリーの数がヤバヤバのヤバです。これまでずっとボッチで道の駅の端っこにいた私が、奥さんのタンデム許可でようやく日の当たる所に出たと思ったらこれですよ。スポットライトの下で初めて披露したネタが大観衆の前でのフルバンク停車って、もう大スターすぎて脳が溶けますな。ド陰キャが陽キャの皮を被っても恥をかくだけ。ヤメトキャヨカッタ。
ちなみにこれ、私にとっても久方ぶりのライディング中の立ちゴケでして、その後遺症はね。甚大だったですよ。ここ10年の立ちゴケは全てダイナで、車庫入れでバイク押してサイドスタンドかけるときにハーレー特有のサイドスタンドトラップに引っかかったやつなんで、バイク跨がってエンジンかかってる状態での立ちゴケは10年以上なかったんですよ・・。そんな私が今回の大惨事でどうなったかというと、
「メンタルが崩壊しました」
まず、大勢の目の前で醜態をさらしたという屈辱感で心を焼かれ、立ちゴケによる技術面の自信喪失で走りに大きな影響が出てしまったんですね。
きんつばってメチャメチャ重量級のバイクで、ハーレーと違って足つきもそこまで良くない。でもトルクがあって操安が良くって低重心だから、自信を持って乗ってる限り「重さは消える」バイクなんです。しかし、このバイクは自信を失っちゃうと途端に重くなる。この惨劇がトラウマになって、淫夢しか見たことのない私が悪夢にうなされるようになったんです。
「もう二度と繰り返したくない!」という切迫感から、「立ちゴケを防ぐためには、日頃から停止時にほぼ直立にする練習をしなきゃならないのではないカ?」などと余計なことを考えはじめ、もうソロライドでもおかしくなっちゃったんですよね。立ちゴケするまでは気持ちよく停止してたんですが、まったく問題ない状況でもドキドキしちゃうんです。ちょっと傾くとビクッと足を出すような感じ。
なーーんも考えてないときは、グイグイ乗れるのに、いろいろ考え出すとバイクって全然ダメ。自分でも乗れてないのがわかる。そうなると「ハンドルをアップすればもうちょっと乗りやすくなるんじゃないか?」とか、さらにいらんこと考え出したりして迷走していくんですよ。(その迷走の過程はまた後日書きます)「・・いつの間に、なんというメンタルザコになってしまったのか・・」と愕然としましたね。これじゃザコザコの実を食べたザコ人間ですよ。
昔はライディング技術がなくって転倒を繰り返してたんですが、とにかく前向きだったんですよね。どんなにコケても、転倒上等!で、全然めげなかったんです。でも、今はもう立ちゴケ一発で「心療内科に通おうかな・・」ってほど弱気になっちゃう。ホント自信って積み上げるのは長い時間がかかりますが、失うのは一瞬です。だからこそバイクって絶対に慢心しちゃダメなんですが、私って根っからのお調子者ですからねぇ。
ツーリング終わってホッとして自宅の前でバタッとやるのは立ちゴケの典型パターンですが、あれも「まだ、気を抜いちゃだぁめ♡」っていう神様からの贈り物だと思う。で、すっごい落ち込むんですけど、結局はバイクで失った自信って、バイクを乗り込んでいくことでしか戻せないんですね。乗り手の甘えや馴れ合いを許さない。バイクはそういう厳しい乗り物なんだ、とあらためて実感する今日この頃であります。
ということで、今回は10年ぶりの立ちゴケ「明宝の惨劇」の顛末と、その根深い後遺症について語ってまいりましたが、みなさま楽しんで頂けましたでしょうか?
次回は後編としてこの大惨事の被害報告をお楽しみ頂きたいと考えてます。

そう、表題の通りコケちゃったんですよ!!!!昨年の10月下旬に。奥様とタンデムしてたときにバッタリやらかしたんです!!F6Bから通算8年、ゴールドウィングで初めての
♡フルバンク停車♡
どんな気分かって?もうね。
「魂が木っ端微塵なのじゃあ!!」
フルバンク停車の舞台は岐阜県の誇る巨大道の駅「明宝」ですからね!道の駅の名にちなんで、この惨劇を私は「明宝の惨劇」と名付けました。
私も大型免許取ってかれこれ30年。これまで何回もフルバンク停車をかましてきましたよ(私の立ちゴケ遍歴はこちらのブログでどうぞ→「愛と悲しみのフルバンク停車」)。でもね。これまで一番ギャラリーが多かった時でも、せいぜい目撃者は15人くらいだったの!でも今度はスケールが違うからっ!もうね。秋晴れの10月、紅葉目当ての観光客でごった返す道の駅明宝の出口で横倒しですからね!ええ、ギャラリーはバイク乗りだけで300人はいましたよ。
「うぎゃぁああああ!恥ずかしいぃぃいぃいいいいい!!」
もうどれくらい恥ずかしいかって言うと「スーツの下に女性用下着つけてるのが社内でバレて辞職願!!」ってくらい恥ずかしい。
あらためて思うんですけど、こういうときデカいバイクって最低ですよね!相撲だってそうでしょ?結びの取り組みで横綱が負けると座布団舞うじゃないですか!まさにあれですよ!ゴールドウィングなんて誰でも知ってるホンダのフラッグシップですよ。新型は特に目を引いちゃう!しかもGIVIケースくっつけて、長髪で小柄な女性をちょこんと乗せてるんですよ。もうね。
ギャラリー全員「死ねばいいのに」って思ってますよ!
皆がこっち見て「ケッ!」って言ってるようなシュチュエーションの中でパタッとコケたんです。この状況がどういうことかわかりますか?もうね。「ザマミロォォオオ!!俺達の願いが通じたぞォォオオオオ!!」って外野は大盛り上がりですよ!背後で「ウォォオオオオオオ!!」って盛り上がってるのを肌で感じましたからね!こんなの完全無欠のメシウマですよ!
「ヒャッッハアアアアアアア!!あいつGLでコケよったぞぉオオオオ!!ザマァァアアア!!」
「立ちゴケをサカナに食うコロッケが超ウメェェエ!!オバハン!飛騨牛コロッケ10個追加ァァァアアアア!!!」
「ノンアル持ってこいやぁああああ!!ノンアルで酒盛りじゃぁあぁあああ!!」
って気分でしょ。私がコケたのがお昼時だったってのもあって、道の駅明宝の屋台の売り上げ跳ね上がったと思いますよ。これ125ccとかだったら、「めげずに頑張れ!!」って声援すら送られるのに、ゴールドウィングは「ルネッサーーーンス!」って乾杯されるんですよ!
ああーーーーっ思い出すだけで、パソコン放り投げて布団にくるまりたくなるぅううううう!!
しかもですね。自信満々でイキってただけにダメージは倍増。この頃奥様の気まぐれで人生初のタンデムツーリングに手を染めだした時期だったから、すっごく増長してたんですよね。
ウチの奥様はもう45で正面から見れば「オッス!オラババァ」なわけですが、メットかぶっちまえば年齢不詳。髪ソコソコ長いし、身長低いし、幼児体型だからシルエットだけならすっごく若く見えるんですよ。
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問題は、逃げたくても肝心のバイクは横倒しってこと。立ちゴケってバイクが重量級であればあるほど進退窮まるんですよね。もう大ピンチってやつですよ!逆境ですよ。
逆境といえば、日曜朝にやってる戦隊モノで「思いの強さが力に変わる!!」っていう使い古されたフレーズがあるじゃないですか。私は「ハハハ、思いが力に変わるって?バカジャナイノ?」ってハナで笑ってたんです。でもね。いざ自分がそんな状況になって、ようやくその言葉の意味を理解しましたよ。だって、荷物満載で400㎏を軽く超えるゴールドウィングが「フンガァァアアアーーーーー!!」の一発で起きたんです。「とにかくこの場から消えたいの!!」という強烈な願いが非力な私を人間ジャッキに変えたんですね。この10年で私の中に眠る「闇の力」が最も開放された瞬間だったかもしれない。
で、すぐさま奥さんを積載し、脱兎のごとく道の駅から逃げ出したんです。もう「シュタタタタタ!!」っていうメタルスライムの逃走音が聞こえるくらいの勢いだったと思います。
多くの皆さんに幸せと興奮を与えつつ、私は道の駅明宝から、逃げるように落ちのびていったわけです・・・。
(バイク達も大盛り上がり。おかんむりのきんつば嬢と、大笑いのダイナ嬢。必死に笑いをこらえるザラブ嬢。三者三様のコントラストをお楽しみ下さい。)
以上がことの顛末の一部始終です。あらためてテキスト打っていてもまぁ酷いですね。何が酷いってスケールが酷い。ギャラリーの数がヤバヤバのヤバです。これまでずっとボッチで道の駅の端っこにいた私が、奥さんのタンデム許可でようやく日の当たる所に出たと思ったらこれですよ。スポットライトの下で初めて披露したネタが大観衆の前でのフルバンク停車って、もう大スターすぎて脳が溶けますな。ド陰キャが陽キャの皮を被っても恥をかくだけ。ヤメトキャヨカッタ。
ちなみにこれ、私にとっても久方ぶりのライディング中の立ちゴケでして、その後遺症はね。甚大だったですよ。ここ10年の立ちゴケは全てダイナで、車庫入れでバイク押してサイドスタンドかけるときにハーレー特有のサイドスタンドトラップに引っかかったやつなんで、バイク跨がってエンジンかかってる状態での立ちゴケは10年以上なかったんですよ・・。そんな私が今回の大惨事でどうなったかというと、
「メンタルが崩壊しました」
まず、大勢の目の前で醜態をさらしたという屈辱感で心を焼かれ、立ちゴケによる技術面の自信喪失で走りに大きな影響が出てしまったんですね。
きんつばってメチャメチャ重量級のバイクで、ハーレーと違って足つきもそこまで良くない。でもトルクがあって操安が良くって低重心だから、自信を持って乗ってる限り「重さは消える」バイクなんです。しかし、このバイクは自信を失っちゃうと途端に重くなる。この惨劇がトラウマになって、淫夢しか見たことのない私が悪夢にうなされるようになったんです。
「もう二度と繰り返したくない!」という切迫感から、「立ちゴケを防ぐためには、日頃から停止時にほぼ直立にする練習をしなきゃならないのではないカ?」などと余計なことを考えはじめ、もうソロライドでもおかしくなっちゃったんですよね。立ちゴケするまでは気持ちよく停止してたんですが、まったく問題ない状況でもドキドキしちゃうんです。ちょっと傾くとビクッと足を出すような感じ。
なーーんも考えてないときは、グイグイ乗れるのに、いろいろ考え出すとバイクって全然ダメ。自分でも乗れてないのがわかる。そうなると「ハンドルをアップすればもうちょっと乗りやすくなるんじゃないか?」とか、さらにいらんこと考え出したりして迷走していくんですよ。(その迷走の過程はまた後日書きます)「・・いつの間に、なんというメンタルザコになってしまったのか・・」と愕然としましたね。これじゃザコザコの実を食べたザコ人間ですよ。
昔はライディング技術がなくって転倒を繰り返してたんですが、とにかく前向きだったんですよね。どんなにコケても、転倒上等!で、全然めげなかったんです。でも、今はもう立ちゴケ一発で「心療内科に通おうかな・・」ってほど弱気になっちゃう。ホント自信って積み上げるのは長い時間がかかりますが、失うのは一瞬です。だからこそバイクって絶対に慢心しちゃダメなんですが、私って根っからのお調子者ですからねぇ。
ツーリング終わってホッとして自宅の前でバタッとやるのは立ちゴケの典型パターンですが、あれも「まだ、気を抜いちゃだぁめ♡」っていう神様からの贈り物だと思う。で、すっごい落ち込むんですけど、結局はバイクで失った自信って、バイクを乗り込んでいくことでしか戻せないんですね。乗り手の甘えや馴れ合いを許さない。バイクはそういう厳しい乗り物なんだ、とあらためて実感する今日この頃であります。
ということで、今回は10年ぶりの立ちゴケ「明宝の惨劇」の顛末と、その根深い後遺症について語ってまいりましたが、みなさま楽しんで頂けましたでしょうか?
次回は後編としてこの大惨事の被害報告をお楽しみ頂きたいと考えてます。

コメント
コメント一覧 (23)
明宝・岐阜にいらっしゃいましたか!私は明宝フランクが買える所でほぼ必ず買うと言っていい程中毒です(笑)
お店によってはケチャップ&マスタードを付けてくれますが、私は何もつけずにそのままガブリと頂きます!
へっちまん
が
しました
出先でエンジンがなぜか2回も止まり、左折の走り出しでなんか回転数が下がって車体が一気に倒れこんだりと腑に落ちない年始の遠出になりました。
ハーレー特有のサイドスタンドトラップ・・・
なんとなくわかりますが、詳しく知りたいです。
私は125ccスクーターで事故をやって地べたに叩きつけられた以外は転倒の経験が「今のところ」ありません。
膝の靭帯を一本切っていたので引き起こしが出来ずに親切な人たちがどかしてくれましたがみじめなものでした・・・。
とあるウルトラ乗りのおじさんが立ちゴケをして以来、またバイクを倒したりとドツボにはまっていました。
本人も「最初に倒してから怖くなった」と言ってました。
へっちまん
が
しました
道の駅フルバンク駐車😅😅😅
あー悪魔の光景( ´⚰︎` )
思い出したくもない、地獄絵図。
私は原因も分かってます。バイク多かったからミラーをパタリ休憩後ミラー起こさずに。左折フルロックターン⇸バンクしたままバックミラーでブレーキ停止=支え切れず(:3_ヽ)_コテッ!
(*ノωヾ*)ハジュ
バイク起こして一目散(((((((((((っ・ω・)っ ブーン
あれから幾星霜封印した道の駅。道の駅が悪いわけでないけれどその道の駅の前でウインカーが付かないんです∑۳(°□°۳"ll)喉が乾いても腹が減っても封じられた道の駅。今思うとバイクは友達だけど基本を疎かにすれば危険な物だと教えてくれたのかも、あの道の駅・・・
まだ行かんけど┐(´ᵒ൧̑ ᵒ`)┌
へっちまん
が
しました
いつも楽しい記事を拝見しております。
ぶっ倒れた理由ですが、多分奥さんがバイクが不安定になった途端にグラブバーに力を入れたからだと思います。
大型バイクでグラブバーが左右に張り出しているタイプで前シートと後ろシートに高さの違いがある場合、てこの原理が働き後部座席の人がブレーキングの最中にどちらかのグラブバーだけに力を入れて体を支えた場合、バイク非常に不安定になり運転席側からは何が起こったか不明のまま瞬間に倒れる場合があります。
二人乗りを約半世紀続けているので多分理由はこれだと思います。
へっちまん
が
しました
ご本人はもちろん奥様もケガも無くご無事で何よりです
伝説のスリーハンドレッドギャラリーごけ しかとこの目で
読ませていただきました
>スーツの下に女性用下着つけてるのが社内でバレて辞職願!!」ってくらい恥ずかしい。
この気持ち 非常に共感出来ました
私の場合新車で初乗り と言うことを含めもうワンランクアップで
スーツの下に女性用下着つけてフルボ〇キしてるのが社内でバレて
懲戒免職!!」ってくらい恥ずかしかったです。
駆け寄ってくるディラーの人達の口元をチェックして
一人でも口角挙げてる奴がいたらシバイたろか と本気で思いました(笑)
しかしすぐに頭を切り替え やっちまった!と落ち込むか
ああ こけてもうたわwと余裕で構えるか
とにかく笑って誤魔化すか の三択を迫られて
男らしく笑ってごまかしましたw
この経験は自分でグレートタチゴケwと評していましたが
甘かった・・・・・・・
へっちまんさんのスリーハンドレッドギャラリーと言う檜舞台で
ごく自然にタチゴケかまして人々をお祭り気分にさせて大注目を浴び
まるでピンポイントでスポットライトが当たってるような状況で
400キロもあるゴールドウィングをあっさり起こし
何事もなかったように風の様に立ち去るなんて
私には到底できません
これに比べりゃ私なんぞチャリンコでこけたようなもんです
それにしても40年の大ベテランライダーでも理由がわからない
タチゴケがあるとは驚きましたそれだけバイクは
奥が深いというか訳が分からんものなんですね
エエ勉強させてもらいました。
へっちまん
が
しました
冷静に考えますと 300人もの注視を一身に集める事など、政治家の先生方でも皆無かと。隣県の道の駅での予行演習をステップにして、次は道の駅瀬女で是非。その際は立ち去らずに、聴衆の方々に語り掛けてください。石川県知事への道が見えて来ましたね?
失礼、また妄想が暴走してしまいました💦。
へっちまん
が
しました
実は私も昨年9月に道の駅でバックしてきたトラックにぶつけられ、幸いタンクやフェンダーなどの塗装部分は無傷でしたが
ミラー・レバー・ウインカー・カバー類で13万ほどかかりました。修理費はすべて相手持ちだったのでサイフにダメージは無かったのですが、出かけた目的が佐久市にジャギ様のマンホールカードをもらいに行く目的だったのですが、なんやかんやで今だに取りに行けてません。おまけに最近の感染警戒レベル引き上げに伴い、現在配布停止中…
提案ですが、へっちまんさんのゴールドウイング修理をクラウドファンディングで支援者を募りましょう。
でもただノーマルに直すのは芸がないので、けっこう仮面とへんちんポコイダーの左右分割二色痛単車化でお願いします。
へっちまん
が
しました
「身構えている時には、死神は来ないものだ」。と後年に連邦の白い悪魔が仰ってます……
私も倒す度「言われなくてもぉっ···!」と5倍のエネルギーゲインで引き起こします!!
その場は憤怒と羞恥と情け無さで、あばよとっつぁん!!と謎のテンションで光の速さでずらかり
すぐ次の休憩場所を見つけて破損状況の確認やリペアの可否、パーツ交換、作業代の計算を何故か冴えた頭とダダ下がったテンションで現実と向き合う作業はバイク乗りのアルアルかもしれません
へっちまん
が
しました
>バイクの神様は、そういう奢りや慢心を決して見逃さないということを。
それと同じようなことを指導員に検定の後で言われ、座右の銘と
しております。
三ナイ運動で有名な県ながら、高校時代にはRZ50の無免許運転で
産湯をつかり、知人はバイク熱に目覚めてRZ250とかZ400FXとか
KHとかで走り、そして2人ほど散っていきました。
自分は2輪熱にはハマらず自転車に浮かれ、そして就職して
四輪熱と言う平成初期を過ごし、この歳になって大型免許を
取ったりしていますが、
元は自転車屋なんです。
自転車のカラーが何でもかんでもブラックそして艶消しと
なっていく、その2010年過ぎからの技術進歩とコストダウンは
ともかく、
単独巡行で時速40Km/Hがしんどくなって来て、
ところが教習では自動二輪であっさり出る。
そこで思った、時速40Km/Hのありがたさ。
4輪を運転していた時以上に思った、スピードを出せるのは
この機械のおかげです、と。
そんな気持ちを忘れずに、そして座右の銘を忘れずに、
隼のアクセルを握っております。
なので(接続詞おかしいかも)、300人のギャラリーがいた
として、その中の何割かは笑ってはいなかった、
すぐに助けに行こうと思ったのではないか、と愚考して
おります。
へっちまん
が
しました
へっちまん
が
しました
へっちまん
が
しました