Vispoさんとこのマリさんの製作記も最長の9回を数えることとなりました。なんでこんなに長くなってしまうのか?そりゃー「完成ガレキのストックがドンドン少なくなっているから」、そしてストックがなくなったら「また作んなきゃならないから」です。

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(マリさんの製作記は今回で終了です。長い間お付き合いいただいてホントにありがとうございました。)

このブログは私の過去作というか完成品をコツコツ紹介しようというコンセプトで、当初は写真で完成品を紹介(それなりの完成度のものだけ。)し、簡単なコメントをつけるだけの予定だったのですが、いつしか駄文をダラダラと書き殴るブログになってしまい、現在は「駄文製作の方が楽しい」という本末転倒な状態になってしまいました。

皆様も「コイツくだらない文章がなげえぇえええぇええええ」と感じているかもしれませんが、いやー無駄で品のない文章ほど書いていて楽しいものはないのです。

現状は過去に完成させた品々のストックを「午後のコーヒータイム」のような余裕とマンダムな表情で紹介しつつ、つらつらと駄文を開陳していますが、ストックがつきたら一気にテンパることは目に見えている。「ブログ閉鎖」「へっちまんのヨロヨロバイク」にお題に変更して「バイクのブログ」にしてしまうか、ドッスンのような表情で「狂ったようにブログのためのフィギュア製作」を開始するしかなくなってしまうのです。

こんな中、今後もずるずると製作記が伸びていく傾向になると思いますが、皆様なにとぞご容赦いただきますようお願い申し上げます。

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(最終回恒例サービスカットその1です。男はエロを見るときだけ視力が1.0を超える。)

それではマリさんの製作記を。なんと「今回がいきなり最終回」です。前回までは顔の塗装をやってましたので「顔が終わったらもう最終回かよ!!」とのツッコミもあるかもしれませんが、そうです。顔が終わったらもう最終回です。鉄人タイガーセブンの最終回のように、何の伏線もなく「お前の寿命あと2日!!」と宣告されちゃうくらいの唐突さ。

それもそのはず「顔描き」が終わった瞬間、私は気力の大部分を失い「千秋楽で水入りの大相撲の末、負け越しが決まった力士」のようにぐったりと無気力になってしまうわけです。

顔塗装以降の製作記を書くためのブログ用写真は気力を喪失した関係で撮影してなくて、完成品の写真しかないので、「必然完成報告しかできない。」という倒れ込みになっています。

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(サービスカットその2。女スキーのため使いようのない乳がやたらでかい。これではアスカもキレる。)

で、完成品ですが、、特徴の一つはVispoさんの完成見本とは違って、ツナギの下半身が「ピンクメイン」なところです。ピンク部分が多いのは「ツナギの可動部分を黒系で塗装するとすると色分けは実際はこうなるんじゃないか?」と判断したことと、ズバリ「カンペのピンク塗料が余ってしまって、もったいないから!」です。

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(↑完成見本の下半身は黒系がメインでピンクは差し色)

「理由が塗料が余ったからなんてヒドすぎィ!!」と思われるかもしれませんが、過去日本サンライズがシャアザクを「ピンクに染めた」のも「セル画用ピンクの塗料在庫がめっちゃ残ってる」というのが主たる理由だったわけですから私だけが非難されるいわれはない。カンペのピンクなんてのは余っても使いようがないのです。

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(ディスプレイ台のアップ。)

ディスプレイ台はAmazonで購入したおなじみの河合木工の木の台にサーフェイサーの黒を吹いて真っ黒にした後アルミテープを貼り付けて、少し表面質感を上げてます。木の台にそのまま乗せてもいいんですがフィギュアが増えてくるとディスプレイにも多少気を遣わないとマンネリ化してきちゃいます。そこでアルミ板を貼ったり、コルクボードを黒く塗って敷いたりジオラマ風にしたりと工夫してます。

面倒ですけどディスプレイ台の一手間で見栄えがぐっとあがるのは、ミリタリー系のジオラマでいやというほど経験してますから・・・。

取りあえず、ぐったりしながらも何とか破滅的惨事に至ることなく無事完成と相成りました。神に心から感謝したい。

それではいつものごとく完成品をグルッと回して終了いたします。

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お粗末様でした。